ハワイ出国と日本帰国

出国はホノルル国際空港ターミナル2階の出発ロビーから。出発ロビー前の道路に航空会社の掲示があるので、それを目安にしよう。ハワイの場合、出国審査の窓口はなく、搭乗する航空会社の窓口でチェックインと出国審査を済ませることができる。セキュリティ・チェックを通り、出発ロビーに出て、各ゲートに向かう。また、日本航空が乗り入れているケアホレ・コナ国際空港から帰国する際の復路はホノルル経由となるので乗り換えが必要となる。
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出発72時間前までに帰国便の予約再確認(リコンファーム)を済ませる。航空会社に電話をかけて予約の再確認を。簡単な受け答えですぐに完了する。また、ホテルによっては再確認をしてくれるところもあるので、まずはホテル側へ問い合わせてみると良い。なお、航空会社によってはリコンファームが必要ないこともあるので、事前に確認を取ること。
英語で聞いてみよう! あなた…I' d like to reconfirm my flight.(予約の確認をお願いします。) 担当員…What is your name and flight number?(名前と便名を教えてください) あなた…I'm Taro Aloha and the flight number is NW 089 for Narita.(アロハ太郎です。便名は成田行きNW089 です。) 担当員…When is it?(ご出発日はいつですか?) あなた…May 7th.(5月7日です。) |
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ホノルル国際空港2階の出発ロビーにある航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示すると、係員がパスポートから出国カードを抜き取って、ボーディング・パス(搭乗券)をくれる。荷物を預け、航空券にクレーム・タグを貼ってもらえばOK。
※チェックインから航空会社の搭乗ゲートが離れている場合があるので、時間に余裕を持って早めに行動を心がけたほうがよい。 ※日本出国時同様、荷物に鍵はかけないで 乗客の立会いが出来ない場所で無作為に荷物検査が行われることがあるので、機内に預ける荷物には施錠しないこと(TSAロックは別)。もし鍵を掛けてあったときは、場合によっては鍵を壊して中身の検査をすることがある。なお、鍵を掛けて荷物を預け、この検査により荷物の破損、内容物が紛失した場合、修理費などは全て旅行者本人の負担となる。 |
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チェックインが終了したら手荷物検査を受ける。セキュリティチェックではパスポートと搭乗券を提示し、金属探知器による検査と機内持ち込み手荷物のX線検査を受ける。ゲートをくぐる際に音が鳴ったら、再度通り抜けて確認する。鍵やベルトのバックルなどの金属が感知してしまうので、ポケットからあらかじめ外す・出すことを忘れないように。また、荷物は強力なX線を通して確認作業を行なっているので、フィルムはバッグに入れないようにしたい。もしバッグに入っている場合は、荷物から取り出して、係員に手で調べてくれるよう、申し出れば良い。
※見送りの人はここまで 以前は見送りの人も搭乗ゲートまで入れるようになっていたが、現在ではセキュリティチェックのゲート前までとなっている。 |
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出国手続きが終了したら指定されたゲートで搭乗する。ボーディング・パスには、出発の何分前までにゲートに集合すればよいかも記載されているので、チェックを忘れずに。マイレージポイントの申告も搭乗ゲートでできる。時間に余裕がある場合は、出発ロビー内でショッピングを楽しんだり、カフェや軽食店で時間をつぶすのも良いだろう。また、大きな荷物はコイン・ロッカーに預けることも出来る。なお、出発ロビーの中央にある太平洋宇宙博物館にはNASAのスペースシャトルの実物大のコックピットや太平洋ルートの飛行機の歴史がわかるミニシアターなどもある。
※空港でのショッピング 免税店や各種ショップで買い忘れたお土産を購入できる。ただし、免税店は飛行機の出発時刻に合わせて運営するので、時間によっては閉まっている場合もある。 ※あまった小銭は U.S.ドルの小銭は日本の金融機関では両替できないので、小銭が多く余っている場合は、ここで消費すると良い。 ※搭乗前にボディチェック 飛行機搭乗直前に、手荷物検査とボディチェックが行われることがある。これは搭乗者全員ではなく、無作為検査なので、係員に呼び止められたら素直に協力をしよう。 |
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ハワイから出国すれば、後は日本に戻るだけ。あと少しで旅も終わりである。しかし、旅行先から物を国際郵便などで送った人や、免税範囲を超えて買い物をした人は、空港での手続きが待っている。前もって、免税範囲や課税額をチェックしておくと良いだろう。それさえ念頭に置けば、日本入国の手続きは至って簡単である。
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検疫感染症の汚染地域からの便では機内で『健康に関する質問表』が配られるので、それを提出する。ハワイからの場合も、もし身体の不調があれば申し出る。
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「日本人」と記載のある入国審査ブースに並び、係官にパスポートを提出する。帰国確認に必要な情報をパスポートから直接機械で読み取り、帰国のスタンプを押して返してくれる。これで入国審査は完了。
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搭乗機の便名が表示してあるターンテーブルの前で待つ。荷物が多くある場合、階段脇にある無料のカートを使うと便利。なお、荷物が出てこなかったり、破損していたら、税関を通る前に、航空会社職員に申し出ること。
※バッグには目印を! ターンテーブルを眺めていると、日本人がいかに同じような買い物をしているかがよく分かる。すぐに自分の荷物を認識できるよう、機内預け荷物には何か目印をつけておくと良いだろう。 |
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ペットを連れての旅行や、動植物(生果実、切花、野菜、生肉、乾燥肉、ハム、ソーセージを含む)を持ち帰った人は、税関検査の前に動植物検疫カウンターで検査を受ける。これらを持ち込む際は、現地での検査証明書の取得が必要。また、「絶滅のおそれのある野生動物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)」に基づき、動植物の多くが輸出入の規制対象となっており、この条約で定めた機関の発行する書類等がないと輸入できない。なお、これらを原料にした漢方薬も同様である。ネコ科の動物の毛皮、ワニやヘビの革製品、象牙などは特に注意が必要である。
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動植物を持ち帰った等がなく、動植物検疫カウンターに行かない人はそのまま税関検査へ向かう。免税範囲内の人は緑のランプのついたテーブルへ。範囲を超えた人は赤のランプの方へ並ぶ。別送品(旅行先から国際郵便などで送った荷物のこと)がある人は、別送品申告書も提出する。係官からの質問や指示には、速やかに従うこと。また、欧州諸国のグローバル・リファンドで買い物をし、付加価値税(VAT)の払い戻しがある人は、専用カウンターへ。
※免税範囲を超えた人 係官が課税額を算出し、支払い用紙を作ってくれる。それをもって税金支払い窓口へ行って税金を支払う。 ※別送品の手続き 税関では「携帯品・別送品申告書」を2通税関に提出し、確認印が押印された1通を保管する。 |
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| ハワイ旅行ガイド |



アロハ。














