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ハワイ旅行専門のアロハセブンは、現地スタッフがハワイから直接ツアー・ホテルの回答やお手配を致します。スピーディーな対応とハワイ専門店ならではのツアーのご提供、そして、新鮮なハワイ最新情報をお届けします。

日本出国とハワイ入国

日本出国
チェックイン(搭乗手続き)
2時間前を目安に
利用する航空会社のカウンターへ行き、まず機内に預ける荷物のX線検査を受け、「検査済」のステッカーを貼ってもらう。その後カウンターに航空券とパスポートを提示して、搭乗券(ボーディング・パス)とクレーム・タグ(荷物引換証)を受け取る。クレーム・タグは万一自分の荷物が目的地まで着かなかった場合必要となるので、大切に保管しよう。同時にボーディングパス)搭乗券を受け取る。チェックインは通常出発の2時間前から行うことが出来る。
セキュリティ・チェック
1時間前を目安に
手荷物検査のゲートでパスポートと乗車券を提示。刃物などの危険物を持っていないないかの検査。機内に持ち込む荷物にX線をかけ、自分は横の金属探知ゲートを通る。X線装置は感度800くらいまでのフィルムなら感光の恐れはないといわれているが、心配なら、トレーに出して検査してもらえばよい。
機内に液体を持ち込む場合
液体物を機内に持ち込む場合は、次の2つのことを守らなければならない。  
・液体物は、100ミリリットル以下の容器に入れる。
(中身が100ミリリットル以下でも、容器が100ミリリットルを越えるのはNG)
・総量1リットル以下の再封可能な透明なプラスチック製袋に封入し、ひとり1袋までの持込とする。
(プラスチック製袋=縦20cm以下×横20cm以下の、食品などを冷凍保存するときに使用するようなジッパー付きのビニール袋のこと。)  
上記のような状態にした後、手荷物検査を受ける際に検査官に提示すれば、持ち込むことが出来る。ここに収まりきらないものに関しては、チェックイン時にスーツケースに入れ、預けてしまえば何ら問題はない。    
なお、この規制に当てはまらないものもある。
・ベビーフー ド
・ベビーミルク(小さなお子様をお連れのお客様の場合)
・液状、ジェル状の医薬品  
・食事療法者の特別食品  
上記に関しては、プラスチック製袋や100ミリリットルの以下の容器に入れる必要はなく、査員に申告をし、持ち込むことが出来る。ただし、その際、処方箋や病名などがわかる医師の診断書等の提示を求められる場合があるため、準備しておくこと。
税関手続き
外国製品を持っている人はここで「外国製品の持ち出し届」を提出する。提出を怠ると、日本に帰国した際に外国で買ってきたものとみなされ、課税の対象となる場合がある。申告する際には現物を見せる必要があるので、預け入れ手荷物には入れないように注意しよう。申告するものがなければここは素通りして良い。
出国審査
出国審査のブースに行き、係官にパスポートと搭乗券を提出する。出国確認に必要な情報をパスポートから直接機械で読み取るので、カバーなどをつけている場合は、事前に外しておくこと。パスポートに出国のスタンプが押され、搭乗券とともに返却されると出国審査完了。
出入国カード
かつて提出が義務付けられていた出入国カードは、2001年7月1日より不要となっている。現在日本のパスポートは、海外で発給される一部のものを除いてすべて機械で読み取られる仕様になっているため、出帰国審査の合理化を目的として廃止されたためである。
免税品のお酒や化粧品等に関して  
保安検査後のエリア内で販売されているお酒、化粧品等は、あらかじめ安全性を確認したものであるという理由から、保安検査後の免税店や機内で購入した液体物は持込が可。 但し、乗り継ぎをする場合は、たとえ保安検査後に購入した免税品であっても、乗り継ぎをする国の保安検査ではその国のルールに従い、没収される場合があるので注意が必要である。
出 国
 
あとは搭乗券に記載されている登場ゲートに行き、登場開始を待てばよい。時間までの間、免税店で買い物も出来る。出発時刻の30分くらい前になると搭乗開始のアナウンスが流れるので。ゲートで搭乗券を渡して機内へ。
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ハワイの入国
ハワイ入国の手続き
ハワイ入国の手続きは、到着した空港で行われる。機内で配られた出入国カード(各自1枚)や税関申告書(家族で1枚)にはあらかじめ機内で記入をしておき、パスポートと帰国便の航空券を用意しておく。
到 着
ホノルル国際空港の場合、航空機を折り、到着ロビーに向かうバスに乗車。1階か3階ロビー前で下車し館内へ。そのまま2階へ移動し、入国審査を受ける。ケアホレ・コナ国際空港の場合は、航空機を折り、徒歩で館内に入り1階で審査を受ける。
入国審査
イミグレーションには、審査官のブースがいくつかある。並ぶスペースはジグザグに仕切られているので、なるべく人の少ないところに並ぶこと。前の人が呼ばれたらラインまで進み、自分の順番になったら速やかに審査官の前に進み、係官にパスポート、帰りの航空券、出入国カード、税関申告書を提示する。指紋の採取と渡航目的、滞在日数、滞在場所などを答え、パスポートに入国スタンプを押してもらえば完了。
初めてのハワイ入国  
2004年9月30日から入国の際の指紋採取とデジカメによる顔写真の撮影が義務化されたため、入国審査の際に指紋の採取と写真撮影がある。  
流れは以下の通り。  
【左の人差し指の指紋を採る→右の人差し指の指紋を採る→顔写真の撮影】
指紋を採る際には、機械に対してまっすぐに指紋を押さないと、取り直しになることもあるので、注意。
荷物受け取り
入国審査が終わったら、バゲッジ・クレームへ移動し、便名が記載されたターンテーブルから機内預けの荷物を受け取る。便によってはすでに係員がおろしてくれ、並べてあるので、そこから自分の荷物を探す。万一見つからない場合には、預ける際にもらったクレーム・タグを係員に見せること。
税関審査
最後に税関審査を受ける。全ての荷物と機内で記入した書類を用意し、申告の必要がある人は赤いランプ、ない人は緑のランプがついている列に並ぶ。魚類以外の生鮮食品の持込は禁止。もし、所持金が一万ドル以上の場合、課税はないが、申告する必要がある。
出口へ
 
出口は個人旅行者用と団体用に分かれており、前者は税関を抜けて直進、外にはしないへ向かうシャトルバスやタクシー乗り場に誘導してくれる空港のスタッフがいる。後者は左手にあり、外には各旅行会社のカウンターが並び、迎えのスタッフが待機している。
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ハワイ旅行ガイド
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パスポート・ビザについて 日本出国とハワイ入国
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