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オアフ島の朝市
UpDate:2009-02-25 10:25:47

毎週土曜の朝、カピオラニ・コミュニティーカレッジで

行われるKCCファマーズマーケットは、現地の人たちも多数

訪れるオアフ島で有名な朝市場です。

果物や野菜をはじめ、たくさんのフードテントが並び、

楽しみもたくさん。一度は行ってみる価値ありです。


住所:4303 Diamond Head Rd., Honolulu
開催:土曜7:30~11:00





”ポイ”のお味は!?
UpDate:2009-02-19 14:11:12

1500年ほど前にハワイに伝わったと言われるタロイモを

蒸して水にさらしながら混ぜたものを”ポイ”と言います。

日本人の米といったところでしょうか?

さて、古代ハワイアンの主食として食されてきたこのお味は?


イモといえばイモ、ほのかに甘いような粘り気のある・・・

このまま食べてもイマイチという感じでしょうか。


ハワイへお越しの際には一度お試しを!

「ロスト」ウォーキングツアー イン ワイキキ
UpDate:2009-02-07 06:44:18

最近日本でも何かと話題になっている米国ABC系列の人気テレビシリーズ「LOST(ロスト)」は、こちらでは先月からシーズン5(以下S5)の放映が始まりました。 その撮影はとっくに終了しているものと思い込んでいましたが、未だに時折その目撃証言もあり、ごく最近までというよりも現在もなおオアフ島内で一部撮影が続けられているようです。 LOST以外の撮影ということもあり得るのではと思いましたが、撮影用のトレーラーにLOSTの出演者の名前が貼ってあったとのことですので、間違いなくLOSTの撮影だったようです。 昨年のS4では、脚本家協会のストの影響で、放映と撮影が同時進行というかなり綱渡りのようなスケジュールだったようで、いくつかのエピソードがカットされたとも聞いていました。 S5の撮影は昨年の早い時期から進んでいましたので、余裕で終了したものと思い込んでいましたが、ストーリー展開上で必要となった過去のシーンや一部シーンの撮り直しなどを進めているようです。

さて、物語は脱出不可能な絶海の孤島という設定になっていますので、メインのストーリーの場面はノースショアを中心とした郊外で撮影されていますが、このドラマの特徴である登場人物の運命的な過去の回想シーンなどでは、ワイキキ周辺やダウンタウンも頻繁に登場しています。 そこで、マニアの方々向きにワイキキの「ロスト」ウォーキングツアーをご案内したいと思います。  ただし、その場面をまだ見ていない方に事前にネタバレしないように、ストーリーの詳細についてはあまり触れないように、なるべく場所のご案内だけにしておきます。 マニアではない方にも、DFSを起点として全行程90分ほどのウォーキングコースとなりますので、アメリカンなお食事で少し体が重く感じてしまったら、体調調整のためにも是非ともお出かけください。 そして、「ロスト」を帰国後ご覧いただければ、きっとハワイのことをもっと好きになっていただけると思います。

《ルートの概略》
DFSギャラリア---ロイヤル・ガーデン・ホテル---ワイキキ・ランドマーク・コンド---ハワイ・コンベンション・センター---アラワイ・プロムナード---アラワイ・ヨットハーバー---ハワイ・プリンス・ホテル---イリカイ・ホテル---DFSギャラリア

まず、DFSギャラリア(免税店)を出発して山側のクヒオ通りに向かい、左折してクヒオ通りをダイヤモンドヘッドと逆のアラモアナ方面に進みます。 5分ほどで、ワイキキ・ゲイトウエイ・ホテルが左前方角にあるオロハナ通りと交差しますので、そこを右折してアラワイ運河方面(山側)に進みますと、左前方にロイヤル・ガーデン・ホテルが見えてきます。

ロイヤル・ガーデン・ホテルは、ジンがドアマンとして働いていたソウル・ゲイトウエイ・ホテルとして登場しています(S2)。 ロビー奥のスペースでは、サンとリーのお見合いの場面(S2)などの撮影も行われました。

ロイヤル・ガーデン・ホテルを出たら、クヒオ通りに戻り、右折してアラモアナ方面に進みます。 すぐに右側にアンバサダー・ホテルが見えてきますが、ここの1階にはワイキキの老舗タイ料理レストランのケオスがあります。 この付近で、クヒオ通りとワイキキのメイン・ストリートであるカラカウア通りが合流していて、合流点にある公園には、日系官約移民100周年記念で建立された移民の父と呼ばれるカラカウアア王の銅像があります。 ケオスの並びの少し先には、バーベキュー・リブの名店、トニー・ローマなどもあります。 そのまま通りを進むと、右手のアパートの壁面に、有名な海洋環境アーティストのワイランドの鯨の巨大な壁画もご覧いただけます。

そして、進行方向右前方に、コの字を伏せたような形の真ん中に空洞部分があるビルがワイキキ・ランドマークというコンドで、このビルは、ロックがXXした(S3)場面で登場しており、その直前のシーンでの窓の外の景色から察すると室内でも撮影が行われたようです。

この付近でカラカウア通りを横断して更に進むと、アラワイ運河にかかる橋にさしかかります。 このアラワイ運河も度々登場していて、この橋の上から海方向を眺めて、左側の道路では、サンが犬を連れて散歩中にドクターからある真実を告げられるシーン(S2)が撮影され設定は韓国でした。 右側にはアラワイ・プロムナードと名付けられた遊歩道が海近くのアラモアナ・ブルーバードまで続いていて、そこでも印象深いシーン(後述)で登場しています。 そして、進行方向の左前方に見える大きな建物はコンベンション・センターで、内部がいろいろと撮影に使用されており、一番分かり易いのは、正面入り口にまわり、ロビーに入ると、そこには駐車場や会議場に上る長い長いエスカレーターがありますが、ここはシドニー空港(S1、S2)の場面でたびたび登場しています。

コンベンション・センターを出たらアラワイ運河まで戻って、右岸のアラワイ・プロムナードを海の方向に進みます。 この遊歩道は川べりで頭上まで樹木が茂ってきていて、真夏でも涼しい気持のいい散歩道ですが、ここではマイケルが息子ウォルターとの別れのシーン(S2)やサンとジンの最初の出会いのシーン(S2)の撮影が行われました。 サンとジンの出会いは韓国という設定でしたので、カラカウア通りに架かる橋にはハングル文字の看板が取り付けられていたのが印象的でした。

海側のアラモアナ・ブルーバードに出たら、横断のために右手のアラモアナ・ショッピングセンター方向に進みアラモアナ・ビーチパーク入り口のところで道路を海側に渡ります。 もし、まだまだ元気が有り余っているような方はそのままビーチパークに入れば海の景色も楽しめる遊歩道がビーチパークの周辺を巡るように作られていめすので、一周1時間ほどのウォーキングが追加で楽しめます。

アラモアナ・ブルーバードの海側に渡ったら、ワイキキに戻るかたちでダイヤモンドヘッド方向に進むと、アラワイ運河に架かる橋を渡ると橋の袂にアラワイ・マリーンが見えてきます。 アラワイ・マリーンはヨットやボートのメンテナンスや修理、マリーン関係の用具の販売などをしている会社でソーヤの詐欺の現場として登場(S1)しています。 その際にはヨットハーバーの彼方にシドニー港のオペラハウスがCGで描かれていますので、見慣れたアラワイ・ヨットハーバーがシドニー港のヨットハーバーに見事に変身してしまっていて驚かされました。 シドニー港のヨットハーバーにジャックがいる場面(S1)もこちらのアラワイ・ヨットハーバーで撮影されています。

アラワイ・ヨットハーバーに面して、ハワイ・プリンス・ホテルがありますが、この玄関付近がジンの目前の車のボンネットにサンの恋人リーがXXしてくる場面(S3)で登場しています。

ハワイ・プリンス・ホテルの玄関前をそのまま進むと左手にシーフードの人気レストランのチャート・ハウスがあり、そのすぐ隣のコーナー1階にあるハーバー・パブではソーヤがバーで飲む場面(S1)で登場していますが、夕暮れ時にはちょっと鄙びた感じがいい雰囲気のバーになりますので機会があれば覗いてみてください。

ハーバー・パブの道路を挟んで隣がワイキキの老舗ホテルのイリカイ・ホテルで、このホテルもたびたび登場しています。 ロビーフロアーの海側のカヌー・レストランは現在休業してしまっていますが、このレストランはジャックとアナルシアが出会ったシドニー空港のバーとして登場(S1)しています。 また、客室がサンとジン、サンの家族、サンの恋人リーなどの住居などとして登場(S1・S2・S3)しています。

イリカイ・ホテルを出たあとは、ワイキキ・ビーチ沿いの遊歩道を海を眺めながらワイキキ中心部に戻ることも出来ますし、近道としてはイリカイ・ホテルの正面玄関からアラモアナ・ブルーバードに出て、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの脇を通って、米軍保養地のフォートデルーシーにある広い芝生の広場(クロダ・フィールド)を横切れば、DFSギャラリア近くのカラカウア通りに意外と早く戻ることも出来ます。

この他にも、ワイキキの意外な場所でも撮影が行われていて、ダイヤモンドヘッドの麓にあるコロニーサーフの海に面したミッシェルズというレストランではロックの回想シーン(S2)で彼が恋人ヘレンと会食する場面で外の景色はCG処理がされていましたがナイアガラ・フォールズを望むレストランとして登場していましたし、その隣のWホノルル・ホテルの客室はアザーズの医師ジュリエットの住居として登場(S3)しています。 また、お馴染みのダイヤモンドヘッドもそのクレーター内にある一般立入り禁止区域にある現在は廃墟となっているかつての軍事施設を使ってサイードの回想シーン(S1)でのイラクの戦闘シーンの撮影が行われました。 S4では珍しくワイキキの中心部でも撮影が行われ、ハイアット・リージェンシーの山側のクヒオ通り沿いにあるハイズ・ステーキ・ハウスが、その重厚なインテリアを利用してロンドンのオークション会場となっていました。

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