

| ■ ヤジマでセーフティチェック |
| UpDate:2008-10-31 19:30:03 |
![]() ![]() ![]() アメリカは先進国で唯一車検がない国というのが日本の方の一般認識のようですが、その規定は州によってマチマチのようで、ハワイ州では新車を購入すると購入した年と翌年は車検は免除されますが、3年目からは毎年車検が義務づけられています。 ハワイ州以外で車を所有したことがないので詳細は知りませんが、カリフォルニア州から移ってきた友人によると、カリフォルニアはハワイより車検の内容そのものよりも排気ガスのチェックがかなり厳しいものがあって、そちらの方が時としてかなりの出費を強いられることがあるとのことでした。 ここでいう車検はセーフティチェックと呼ばれるもので、厳密には日本の車検とは異なるもののようですが、かつて日本で受けていた車検に要した時間と費用はに比べれば非常に簡単で、今回の費用は19ドル70セントで時間は15分くらいでした。 チェック項目は30ほどあり、これには車両登録証や保険の書類の完備も含まれますが、機器を使ったチェックはヘッドランプの光軸くらいで、そのほかはほとんどが目視によって、ちゃんと完備されていて機能していればOKとなるようです。 パスするとバンパーにシールが貼られ、セーフティチェックの書類が渡されますが、この書類が毎年更新が必要な車両登録の際に添付が必須となっています。 ヤジマは、正式にはヤジマ・サービス・ステーション(YAJIMA SERVICE STATION)という唯一日本から進出しているコスモ石油のガソリン・スタンドで、こちらには日本語で会話が出来るメカニックもいらっしゃるために、車に関して特にややこしい内容ついての相談が日本語で出来るために重宝しており、英語力とボキャブラリーが貧困な在留邦人にとっては非常に有難い存在となっています。 また、ヤジマには日本製の洗車機があり、他よりもちょっとだけお値段は高いのですが、日本的な細やかで丁寧な仕上がりですので、その結果にはいつも満足させられています。 洗車だけなら12ドル、それにボディーのワックスかけと室内のバキュームクリーナーによる清掃とタイヤのワックスかけを含むフルのサービスで20ドルとなりますが、隅々までピカピカになって、自分でやると手間のかかるフロントウィンドーの内側まですっきりと綺麗になりますので、運転していてなんだか車の調子までも良くなったように感じてしまうのは、不思議なものです。 YAJIMA SERVICE STATION 1375 South King Street Honolulu, Hawaii 96814 (808)942-0404 |


| ■ 手づかみでバーベキューリブ |
| UpDate:2008-10-27 20:13:14 |
![]() ![]() ![]() それからは、焼肉でもステーキでもなく、トニーローマのバーベキューリブが食べたくなって、時々お邪魔しています。 日本に帰った時にトニーローマのお店をたまたま見つけたことがあって、懐かしくなって入ろうとしましたが、ハワイではファミリーレストランといった位置づけのトニーローマでも、日本ではそれなりのお値段になっていて、正確に比較したわけではありませんが、ハワイでいただく場合の1.5倍以上のお値段だったような記憶があって、その時には「ハワイに戻ってから行こう」と日本でいただくのは断念したことがあります。 ハワイでのトニーローマ・レストランは、カハラモール近くの店舗が閉まってしまい、現在はワイキキとパールリッジ、それにマウイ島ラハイナの3店舗になりましたが、アラモアナ・ショッピングセンターのフードコートのマカイマーケットにもトニーローマ・エクスプレスが開店して、より気軽に食べられるようになりました。 もちろん他にもバーベキューリブを出しているレストランはたくさんありますが、ブランド信仰によるものか、オリジナルのバーベキューソースによるものか、食材や調理方法が違うのかは分かりませんが、食後の満足度からすると、どうしてもトニーローマのバーベキューリブを選んでしまいます。 お薦めは当然ながら看板メニューのバーベキューリブですが、メニューには4種類ほどあり、いろいろ試してはみましたが、やはり私の一番のお気に入りは結局はオリジナル・ベイビー・バック・リブに落ち着き、ソースも4種類から選べますがこれもまたオリジナル・ソースがベストマッチで、必ず手づかみでワイルドにいただいております。 それに付合せにはベイクドポテトとコールスローというのが私の定番オーダーとなっていますので、初めてトライなさる方は、この組み合わせをお試しください。 サイズは、フル・スラブ(大)、ローマ・ラック(中)、ハーフ・スラブ(小)と選べますが、がっつりといただくにはやはりフル・スラブで。 もし食べきれなかったら持ち帰りも出来ますが、私はいつもきちんと完食してしまっております。 そして忘れてはいけないのが、前菜のオニオン・ローフで、単純なオニオンリングではありますが、トニーローマ独特の立体的なブロック状にカラッと揚がった熱々をまずいただかないと私のトニーローマでの食事は始まらないことになっております。 Onion Loaf $5.99 The Original Baby Back Ribs Half Slab $15.99 Roma Rack $19.99 Full Slab $22.99 TONY ROMA'S WAIKIKI 1872 Kalakaua Avenue Honolulu, Hawaii 96815 (808)942-2121 11:00-23:00 TONY ROMA'S WESTRIDGE 98-150 Kaonohi Street Aiea, Hawaii 96701 (808)487-9911 11:00-23:00 TTONY ROMA'S EXPRESS ALA MOANA CENTER - MAKAI MARKET 1450 Ala Moana Blvd. Honolulu, Hawaii 96814 (808)951-9900 Mon-Sat 09:30-21:00 Sun 10:00-19:00 www.tonyromas.com |


| ■ モアナ・ラニ・スパ |
| UpDate:2008-10-22 16:31:10 |
![]() ![]() ![]() かつてあったシーフード・レストランのシップス・ターバンの跡とタワー・ウィングの2階部分をすべて使った約1500平方メートルの広々としたスパの空間はワイキキでも最大規模の施設のひとつとなっています。 ウェスティン・グループが経営するヘブンリー・スパのオアフ島での初めてのスパとして、遠い昔からハワイの島々に大切に受け継がれてきた伝統のヒーリング法と斬新でコンテンポラリーなスパ・トリートメントとを融合させたラグジュアリーな癒しの空間というコンセプトが随所に発揮されているスパ・メニューとインテリア・デザインになっています。 見学会参加者の羨望の的となり一番印象深くインパクトがあったのは、プライベート・バスルームとジャグジーが付いたオーシャンフロンのカップル向けトリートメント用の2室ある「メレ・イポイポ」と「アプアケハウ」というプライベート・スイートで、窓の外にはすぐにワイキキビーチと青い海を望めるという贅沢な空間を独占しながらのトリートメントというのは、例えスパには興味がなくともちょっと心惹かれるものがあります。 このスイート以外にもスパ利用者に開放されているオーシャンフロントの男女別のリラックスルームもあり、こちらにはゆったりしたソファーなどの家具や調度品とスチームルームやサウナ、ジャグジーなどが完備されていますので、トリートメントの効果を高めるためにも予約の時間の30分~45分前にはお越しいただきたいとのことでした。 その他に、マッサージ・ルームが8室、ボディートリートメント・ルームが2室、フランス製のビシーシャワーが付いたウォーターセラピー・ルームが1室、フェイシャル・ルーム3室があり、ワイキキの中心部という絶好のローケーションとしてはかなり余裕のある贅沢な空間に出来上がっていました。 また、経験豊かなスパ・エクスペリエンス・コンサルタントが常駐しているそうですので、トリートメントの選択に迷ったり、妊娠中や健康上に問題を抱えている方でも相談していただければ、それぞれのコンディションに最適なトリートメントを薦めていただけるとのことですので、予約の前に先ずは相談してみるのもいいでしょう。 もちろん、日本語のスパ・メニューも完備していますので、ご心配なく。 Moana Lani Spa Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa 2365 Kalakaua Avenue Honolulu, Hawaii 96815 (808)922-3111 08:00-21:00 *最初のトリートメントの開始時間は09:00、最終の50分間メニューの開始時間は20:00となっています。 |


| ■ グルメなプレートランチ カカアコ・キッチン |
| UpDate:2008-10-18 17:54:54 |
![]() ![]() ![]() 実は、カカアコ・キッチンは、パシフィック・リム・クイジーンの有名店でファイン・ダイニングの3660オン・ザ・ライズ(3660 ON THE RISE)の共同経営者でありエグゼクティブ・シェフを務めるラッセル・シュー(Russell W.J.Siu)がプロデュースしているお店ですので、ファイン・ダイニングとプレートランチという全く違ったカテゴリーのレストランではありますが、グルメな人々にとっては、両者は姉妹店として、認知されているようです。 食通を自任する友人によれば、基本的には食材は同じものを使っているので、もちろん料金は大幅に違っていますが、実質的には両者の違いは、食器と店構えとインテリア、それにサービスだけだとのことでした。 ハワイ独特の食文化の代表であるプレートランチにはいろいろなバラエティーがありますが、こちらのカカアコ・キッチンは特別な存在のようです。 手に持った時にずしっとくるボリュームがあるプレートランチで、ガッツリとお腹を満たしたい方には、不向きかも知れませんが、有名店のファイン・ダイニングの流れをくんでいますので、ちょっとお洒落で美味しい食事を気軽に楽しみたい方には是非ともお薦めしたいレストランです。 特に、小さなお子様がいらっしゃる場合などには、ファイン・ダイニングは本人も回りも気を遣ってしまって気疲れしてしまい楽しめませんし、場合によっては入店お断りということも有り得ますが、こちらはプレートランチ屋さんですので、何の気遣いも不要となります。 朝食からオープンしていますが、カカアコ・キッチンらしさを楽しむには、ランチかディナーがいいでしょう。 季節ごとにメニューは変わりますが、基本は、各種のプレート・ランチと日曜を除く毎日日替わりのデイリー・スペシャルがあり、サラダやサンドイッチもメニューは豊富です。 また、デイリー・スペシャルの2品のうち1品は、ヘルシーなベジタリアン・メニューとなっていますので、メタボが気になる方にも安心です。 今回は、チキンとビーフの盛り合わせの「ミックス・アイランド・バーベキュー・プレート($9.25)」に玄米をチョイスしたものと、ナスとトマト、マッシュルームがたっぷりのパスタ「アイランド・スタイル・チキン・リングイネ($9.95)」をいただきましたが、どちらもハワイには珍しい薄味で軽くいただくにはちょうどいいボリュームで、美味しく堪能いたしました。 カウンターでオーダーをして支払いを済ませると、番号札を渡されますので、それを外のテーブルの上に置いておくと、出来上がったプレートランチをテーブルまで運んでくれます。 もし、それを近くのアラモアナ・ビーチやドライブ先などに持って行って召し上がりたい時には、テイクアウトのリクエストをすれば、ちゃんとプラスチックのバッグに入れてくれますので、オーダーの時に忘れずにリクエストしてください。 KAKA'AKO KITCHEN 1200 Ala Moana Blvd. Ward Center (808)596-7488 Mon-Thu 8:00-10:00 10:30-21:00 Fri 8:00-10:00 10:30-22:00 Sat 8:00-11:00 11:30-22:00 Sun 8:00-11:00 11:30-17:00 |


| ■ LOST撮影地にテント復活 |
| UpDate:2008-10-11 17:46:57 |
![]() ![]() ![]() テントが撤去されたあとには、草花が植えられたりして、一体どういうストーリーの展開になっているのかといろいろと想像をしたりしていましたが、それまで慣れ親しんできたセットが消滅したことには、当然ながら制作サイドの事情があることは十分理解はしていても、かなりの寂しさを感じていました。 ところが、先週になってロスト撮影地ツアーのドライバーさんから連絡があり、撮影地の片隅に廃棄されたような状態だったテントの材料が、また元の位置に戻されて設営が始まったとのことでしたので、休みの日にいそいそと出かけてきました。 未だ作業中ではありましたが、印象深い懐かしい飛行機の機体の側面を使ったソーヤのテントや、ダーマ印の缶詰が並んでいたキッチンなどがちゃんと元の位置に復活していて、飛行機の座席を使った椅子や焼けた跡のあるスーツケースなどの小道具もかなり揃ってきていて、何だかほっとしてしまいました。 しかし、今まで見たことのないテントもいくつか増えているようで、毎回ドラマの展開の予想を見事に裏切られてきたLOSTの来年初めのシーズン5の放映を、ひどく待ち遠しく思いました。 シーズン4の撮影終了後は、少し甘くなっていたように感じた撮影地の警備も今回は撮影中の時期と同じように厳しくなっていて、パブリックスペースであるビーチとの間の規制線脇にはしっかり警備員が陣取っていましたので、撮影のスケジュールなどについて質問をしてみましたが、口止めされているのか本当に何も知らないのかは不明ですが、「知らない」「分からない」という回答しかありませんでした。 しかし、現在の状況からすると、近々復活したテント村での撮影が行われることは間違いなさそうです。 ところで、テント村の先にあったエコーの教会は撤去されたままで、今回見に行った時点では復活していませんでした。 |


| ■ ワインも主役 「シェフ・マブロ」 |
| UpDate:2008-10-07 09:43:39 |
![]() ![]() ![]() 基本は3品、4品と6品のコース料理ですが、料理のみとお薦めのグラス・ワイン付きとをそれぞれのコースで選ぶことが出来ますので、ワイン通の方は自分好みのこだわりでワインを選ぶことも出来ますし、そうでない方もベスト・マッチングの料理とワインを簡単に楽しむことが出来るようになっています。 もちろん、アルコールが苦手な方が、料理のみのコースを選ばれてもまったく問題はありませんのでご心配なく。 また、シェフ・マブロの世界を一度に堪能できる「シェフのおまかせコース」もあって、普通の四分の一ほどの小さいポーションでシェフ・マブロのほぼすべてのメニューをテイスティング出来るようになっているものもありますので、欲張りなビギナーにはこちらがお勧めかも知れません。 一般的なフレンチのレストランでは、メニューの表記と実際に出てくる料理とがなかなかイメージ的に結びつき難いものも多くて、時としてそれがフレンチの敷居を高くしているのではと思うこともありますが、シェフ・マブロでは、しっかりした日本語のメニューもあり、そのメニューが非常に分かりやすい丁寧な書き方で、ワインについても親切なソムリエの解説を聞いているような細かい説明があり、ちょっと気取って出かけたいお洒落なフレンチ・レストランなのですが、何故だかフレンチに親しみを感じてしまいます。 オーナー・シェフは、ハレクラニやフォーシーズンズ・ワイレアなどで長年シェフとして活躍して、数々の賞にも輝くフランス人シェフ、ジョルジュ・マブロサラシティス(George Mavrothalassitis)、通称シェフ・マブロで、ハレクラニ時代からの常連の贔屓のお客様も多いようです。 南仏マルセイユの出身で、伝統的プロバンスをベースとするコンテンポラリーなフレンチなのですが、フランスからハワイに移った当時に不思議とハワイに自身の「故郷」を感じてしまったことがきっかけとなり、ハワイ独特の多民族的な食文化や地元の新鮮な食材を積極的に取り入れた独創的なメニューを次々に生み出してきています。 それらは、フレンチというカテゴリーからイメージしてしまうバターやクリームをふんだんに使ったこってりしたものとは違っていて、素材を生かすために風味豊かではあるものの意外とあっさしした軽い食感のヘルシーなものに仕上がっています。 そして、ペイストリーシェフは、ニューヨークで修行した日本人女性パティシエですので、デザートまでも繊細さがあって、食事の最後の最後になって、出てきたアメリカンなデザートでショックを受けるなどということもなく、美味しくいただけます。 季節ごとに新しいメニューが出来上がると、必ずスタッフ全員で試食してみて、それに一番合うワインについて各スタッフが提案をして民主主義的な話し合いでメニューに載せるお薦めワインを決定することになっているそうですが、長年のチームワークが成せる技なのか、極端な意見の違いはあまりなく毎回ほとんど揉めることも不思議なほどになく、あっさりと決まってしまうとのことでした。 Chef Mavro Honolulu 1969 Sourh King Street Honolulu, Hawaii 96826 (808)944-4714 18:00-21:30 Close Monday |


| ■ フォールズ・オブ・クライド号の運命は? |
| UpDate:2008-10-01 07:40:36 |
![]() ![]() ![]() フォールズ・オブ・クライド号は、現存する世界最古の4本マストの帆船で、1973年にはアメリカ合衆国の歴史的建造物にも指定され、現在はビショップ博物館が所有し維持・管理をして、ハワイ・マリタイム・センターの展示の一部として公開されていましたので、かつて私も珍しい帆船の甲板や船室、操舵室などを見学したことがあります。 1878年にスコットランドで貿易船として建造され、処女航海はパキスタンのカラチでした。 主にインド方面の貿易に従事していましたが、その他にもオーストラリアやニュージーランド、アメリカ西海岸と貨物船として活躍しましたが、21年後の1899年に、現在もハワイと米本土間の貨物輸送の最大手の船会社であるマトソン社に買収されて、1907年までハワイ・サンフランシスコ間の貨客船として活躍し、これによりハワイには縁の深い船となりました。 時はハワイ王国が滅亡してハワイ共和国となりアメリカ合衆国に併合された激動の時代で、米本土との物資と人の往来が盛んになって、当時としては高速船とされていましたが、それでも片道17日の船旅だったようです。 1907年には石油会社に売却されてタンカーに改造され、引き続きハワイ米本土間の航海を続けましたが、次第に老朽化が進み、マストを取り除いてアラスカでオイルの貯蔵タンクにされたり、所有者が転々と変わったりして、ついには1963年にはカナダのバンクーバーでは沈めて港の防波堤にするという計画にも至りましたが、保存を願う人々の尽力もあり資金が集まり、最終的にホノルルに曳航されてビショップ博物館の管理下に入り、5年ほどをかけて修復をして、一般公開されるまでになりました。 しかし、その後も年月とともに老朽化は進み、多額の費用をかけて、修復を繰り返してきましたが、昨年からは大規模な改修作業のために一般公開も中止となってしまいました。 改修工事が終われば再度一般公開される予定でしたが、保存のために根本的な部分から完全に修復を進めるには莫大な費用、一説には数千万ドル(数十憶円)の費用が必要となることから修復が頓挫したままになっていました。 今年の8月になって、ビショップ博物館は、もうこれ以上この船を所有し維持管理することは不可能だとして、新たな買い手が現れなければ9月末には沖合いに沈めてしまう計画であることが発表され、たいへんな騒ぎになってしまいました。 早速、フォールズ・オブ・クライド友の会といった非営利組織も立ち上がり、博物館側との交渉も始まりました。 買い手として名乗りを上げた人物も現れたようですが交渉は進まなかったようで、取り敢えずは沖合いに沈めることだけは回避するために、ドライドックに入れることを目指して友の会と博物館との詰の交渉が現在最終段階を迎えているとのことです。 ポンプで浸水した海水を排水しながら辛うじて浮かび、見るたびに、だんだん艤装が解かれていくフォールズ・オブ・クライド号の寂しい姿を見るのは悲しいことですので、どうにか保存の方法やシステムが早急に見出されることを望んでいます。 |

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