

| ■ ベトナム家庭料理 バク・ナム |
| UpDate:2008-09-25 19:07:56 |
![]() ![]() ![]() 毎回いろんなメニューに挑戦していますが、今のところは何を食べても外れがなくて、いつも美味しくいただいていますが、オーナーご夫妻の奥様がシェフを、ご主人が接客を担当しているアットホームな雰囲気の中で気軽に食事が楽しめる10卓ほどのテーブルがあるだけのこじんまりとした店構えの心地良さが、逆に今ではバク・ナムの魅力のひとつにもなっていると感じてきています。 シェフの奥様はバク・ナム開店前に日本の皆さんもよくご存知の超有名店など2店ほどで修行をされたそうで、人気店の名物メニューも気軽に楽しむことが出来ますし、バク・ナム(Bac Nam)とは北と南の意味で、南北に細長いベトナムの北部と南部の料理を取り揃えているといった意味を込めた店名でもあるそうですので、バラエティーに富んだベトナム料理を楽しめます。 また、人気メニューにはこちらでは珍しく写真付きとなっていますので、ベトナム料理に慣れていなくても、あまり迷うことなくオーダーが出来ますので、ベトナム料理は敷居が高いと思われているビギナーの方も是非とも気楽にバク・ナムに挑戦してみてください。 最初は地味な印象のバク・ナムでしたが、実は地元紙のベスト・ベトナムレストランにも選ばれたこともあり、地元には根強いファンも多いようで、ディナータイムの午後7時ころにはほぼ満席になる人気店でもありますが、あまり日本人ビジターを見かけたことはありませんでした。 しかし、噂によると今まで某有名ベトナム料理店に通っていた客室乗務員の皆さんが最近は、バク・ナムに移ってきているとのことですので、近々日本のガイドブックにもお勧めベトナム料理レストランとして登場するのではと楽しみにしています。 私が必ずオーダーするのは春巻きとグリーンパパイヤ・サラダで、それにもう1~2品を毎回試してみていますが、今回初めてオーダーしてみたスタッフド・スクイッド(Stuffed Squid)も大正解で、イカに豚ひき肉を詰めてパン粉をまぶして揚げた言わばイカ・カツのようなものですが、次回にはマイルドなベトナム・カレーと一緒に、イカ・カツ・カレーとしていただきたいと思っています。 Spring Roll $7.50 Green Papaya Salad $7.50 Stuffed Squid $9.50 BAC NAM 1117 South KIng Street Honolulu, Hawaii 96814 (808)597-2100 Mon-Sat Lunch 10:30-14:30 Dinner 17:00-21:00 |


| ■ マルチーズ・ファルコン |
| UpDate:2008-09-18 06:23:34 |
![]() ![]() ![]() それは、「マルタの鷹」という意味のマルチーズ・ファルコン(Maltese Falcon)という名前のヨットで、以前にこちらのテレビの「世界の超豪華ヨット」といったドキュメンタリー番組でちらっと見た記憶がありますが、オーナーはアメリカの大富豪のトム・パーキンスという人物で、2006年にイタリアで建造され、オーナーによると建造費用は1憶5千万ドル以上で3億ドル以下としか公開されていませんが、別格の豪華セーリング・ヨットであることは間違いありません。 全長は88mでアロハタワーを挟んで反対側の8番埠頭に停泊しているディナークルーズでお馴染みのスターオブホノルル号より20m近く長いことになります。 今までもアロハタワーの埠頭には某産油国の王族や某ロックスター、大富豪が所有している巡洋艦のような迫力の豪華ヨットを何度も見てきましたが、マルチーズ・ファルコンはセーリング・ヨットであるために帆を張る関係から、甲板上はすっきりしていて扁平な作りになっていますが、モダンなデザインのスマートな船体はかなりの存在感があります。 当然船内の様子を覗くことは出来ませんが、下記のマルチーズ・ファルコンのホームページを開いていただくと素敵な船内の様子もご覧いただくことが出来ます。 特徴的なのは、炭素繊維製といわれる3本のマストと湾曲した帆桁で、帆の開閉や帆桁の向きもすべてコンピューターでコントロール出来るハイテク船であるために、これだけの大きさのセーリング・ヨットにもかかわらず、一人でも操船が可能だそうです。 乗組員はシェフやスチュワーデスも含めて17名で、ゲストは12名が定員となっています。 望みとあらばチャーターも可能で単位はウイークリーでシーズンにより36万ドルから37万5千ドルのレンジですが、これは基本の航海の費用で、これに必要経費(?)、食事やワインなどがゲストのリクエストに従って準備されるものの経費も当然加算されますので、そのコストの総額は想像も出来ません。 意図的なのか偶然なのかは分かりませんが、停泊している10番埠頭は普段は大型客船が停泊する埠頭で、立ち入り制限区域となっているために船に近づくことも船上の様子も見ることが出来ませんでしたが、出港の際には全体の姿が見られると期待して待っていると、マニヤと思われる人々がカメラ持参で続々と集まってきましたので、このマルチーズ・ファルコンがいかに話題の船であることが実感出来ました。 パイロットが乗り込んで離岸するとすぐに眼前で外洋に向けて船体を回転しましたが、その後に動き始めると、ずっとその仕掛けをいろいろ想像しながらも疑問に思っていた帆がスルスルとマスト部分から次から次へとカーテンのように広がってきて、ホノルル港を出る頃には3本のマストに5枚ずつの計15枚の帆がすべて広がって、美しい姿も周囲に見せ付けるようにしてサンフランシスコに向けて出港していきました。 http://www.symaltesefalcon.com/about.asp |


| ■ カメハメハ五世司法歴史センター |
| UpDate:2008-09-12 17:45:46 |
![]() ![]() ![]() このビルは現在ハワイ州の最高裁判所が入っていて、カメハメハ五世に因んだ「アリイオラニ・ハレ」(天国のような王の館)と名付けられた司法ビルで、「カメハメハ五世司法歴史センター 」というハワイの司法の歴史に関する博物館が併設されていて、ビル内に最高裁判所があることから、入場にはセキュリティーチェックがあり、手荷物検査などが必要ですが、無料で一般に公開されています。 定番の観光スポットに隣接しているにもかかわらず、観光の時間的な制約や地味な展示によるものか、通常の観光のコースからは外されていて、訪れる日本からのビジターの方もほとんどいらっしゃいませんが、このビルはアメリカ合衆国の歴史的建造物にも指定されていて、カメハメハ五世の指示により1874年に建てられた由緒ある建物で、歴史を感じさせる重厚なインテリアや復元された20世紀初頭の法廷、ハワイの司法の歴史についての展示、2階にあるハワイ州最高裁判所の法廷など、結構見応えもあり、通常の観光コースでは見ることが出来ない一味違ったハワイを覗いていただくことが出来ます。 もともとこの建物は、カメハメハ五世が自身の宮殿をダウンタウン山側のパンチボールに近いマキキ地区に建設するために設計を依頼したものが原型となっています。 結局マキキ地区には宮殿に適した広い平地が見つからなかったために、設計の途中で、当時手狭だったハワイ王国の官庁の建物に計画を転用することになり、現在の場所に宮殿よりかなり規模を縮小して建設が始まりました。 1972年の起工式の際には、建物の定礎部分にタイムカプセルが埋められ、それにはカメハメハ大王と妃の写真、歴代の王と妃の写真、ハワイ王国の切手や硬貨、当時の新聞十一紙の最新号、王国憲法、起工式のプログラムなどが納められたと言われてきましたが、その存在の確認は長年できなかったようです。 しかし、やっと2005年になって最新鋭の海軍のレーダーを使った調査で建物の基礎部分に埋められたタイムカプセルの存在の確認とその位置、また未開封の状態であることも確認できたとのことですが、このタイムカプセルを発掘すれば、建物を破損する恐れがあるために今後も現状のまま保存されることになりました。 このビルの完成は1874年で、その後にビルの前にお馴染みのカメハメハ大王像が1878年に建立され、その向かい側にイオラニ宮殿の建設が始まったのが1882年ですので、一般的にはイオラニ宮殿を歴史の中心地に考え勝ちですが、実際はこの「アリイオラニ・ハレ」から始まり周辺が発展してきたという状況のようで、ビルの創建当時からハワイ王国立法議会と最高裁判所も置かれ、図書館や博物館が最初にオープンしたのもこのビルでした。 また、ハワイ王国最後の立法議会も、王政廃止と臨時政府樹立の宣言もすべてこのビルにて発せられたように、ハワイの激動の近代史はそのほとんどがこの「アリイオラニ・ハレ」を舞台に展開しましたので、もっと注目されてもいいのではと感じています。 ALI'IOLANI HALE The Judiciary Building 417 South King Street Honolulu Hawaii 96813 (808)539-4999 Mon-Fri 09:00-16:00 |


| ■ 祝!撮影開始 LOSTシーズン5 |
| UpDate:2008-09-06 08:27:46 |
![]() ![]() ![]() こちらではシーズン4の放映が終わり、「LOST」の話題もこのところハワイでは途絶えていましたが、来年初頭に放映予定のシーズン5の撮影がついに8月18日より始まりました。 撮影が再開されたばかりで、その撮影現場の目撃情報などはまだありませんが、地元新聞にエキストラの募集広告が出ていたということを最近知らされて、語学力の条件が厳しいと聞きましたので、私が採用される可能性はとても低いとは思いますが、その広告を見逃してしまい、ちょっと残念な思いをしています。 撮影にエキストラで参加したりすると、噂ではギャラの他に記念のTシャツをいただけるそうで、LOSTのスタッフ用のTシャツを着ている人を時々見かけて、羨ましく眺めています。、 まだ見ていない方にネタバレはまずいので、詳しくは書けませんが、シーズン4の結末部分で「島」について驚きの展開があり、ノースショアでの撮影の今後についてずっと心配しておりましたが、シーズン4の撮影が終了後も、私のお気に入りのパパイロア・ビーチにあるテントなどのセットが透明なフィルムでラップされた状態で引き続き保存されていましたので、またテントなどが並んでいるシーンの撮影があるものと楽しみにしていました。 しかし、何とシーズン5の撮影開始の直前になってその全部が撤去されてしまい、まったくの更地になってしまったことを知らされ、ショックを受け、もうそこでの撮影はなくなったのかと寂しい思いをしていましたが、実際に現地に行ってみると依然としてビーチとの境界部分には立ち入り禁止の規制線はそのままで、依然としてそこで見張りをしているセキュリティーがいましたので事情を聞いてみたところ、ストーリーの展開上の理由でテントなどを撤去してしまったものの、パパイロア・ビーチでの撮影も近々予定されているとのことでしたので、ほっとしているところです。 かつてはテントや台所、水場などのセットが並んでいた部分は、すっかり更地になっていましたが、そこではスタッフの方が作業中で、そこに花を植えたりしていましたので、一体どういう展開での撮影になるのかといろいろと想像して、何だかワクワクしてきています。 最近、パパイロア・ビーチではたくさんの海亀を見かけるようになっていましたが、ロスト関係で訪問者が増えたためか今回訪れるとビーチにはりっぱな注意書きの看板が出来ていて、海亀エサを与えてはいけないとか、海亀に触ってはいけないとか、海亀が見えたら釣りを止めるようにとかの注意がされていました。 皆様もお気を付けください。 http://www.aloha7.com/nana/can/lost/ |


| ■ ワイキキビーチで清掃ボランティア |
| UpDate:2008-09-02 02:55:04 |
![]() ![]() ![]() 午前6時30分にワイキキのデュークカハナモク像前に集合して、名前を登録し、ユナイテッドウェイへの10ドルの寄付金を納めると、ゴム手袋とビニールのゴミ袋を渡され、いただいたウナイテッドウェイのTシャツを皆で着て清掃を開始しました。 ハイアット・リージェンシー前からワイキキビーチ・マリオット付近までのビーチを1時間ほどかけて清掃しましたが、150人ほどの参加者がいて、また日頃から清掃が行き届いているためか拾うゴミは少なく、ゴミが少ないことはいいことではありますが、ちょっと拍子抜けしてしまいました。 途中、シャワーが降ってきてちょっと慌ててしまいましたが、すぐに止み、ご褒美なのか綺麗な虹がシェラトン・ワイキキ方面にかかっているのも鑑賞できました。 早朝から体を動かすことは気持がいいことを再認識させられ、いろいろな意味で良い体験をさせていただきました。 |

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