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駐車場でウロウロ
UpDate:2007-12-23 14:58:37

クリスマス前の最後の週末を迎え、感謝祭から始まったこの一ヶ月間で、小売店は年間売り上げの半分を稼ぐといわれるだけに、クリスマスセールも最後の追い込みで異様に盛り上がっています。

駐車場のキャパが一万台近くといわれているアラモアナ・ショッピングセンターも駐車場が満杯で、たくさんの車が駐車スペースを探して、ウロウロとしています。 普段は、車も閑散としているシアーズの西側、ダウンタウン寄りの2階駐車場デッキも満杯状態で、珍しくびっしりと車で埋まっていました。 周辺の道路も、ショッピングセンターに出入りする車の影響で、このところ渋滞が終日続いているような状況です。

通常は、平日が午後9時まで、日曜日は午後7時まで営業しているアラモアナ・ショッピングセンターも、この時期は特別で、12月23日(日)までは、何と午後11時まで毎日営業しており、深夜まで買い物客で連日賑わっております。

さすがに、クリスマス・イブの12月24日(月)は午後6時で閉まり、クリスマス当日の12月25日(火)は全館休業となり、落ち着きを取り戻しますが、12月26日(水)からは引き続いてアフター・クリスマス・セールが始まるために、この日は午前7時開店となりますので、しばらくはこの混乱が継続することになります。

ロンギーズで朝食を
UpDate:2007-12-14 04:26:00

アラモアナ・ショッピングセンター内にあるロンギーズは、マウイ島ラハイナに1976年に開店した人気イタリアン・レストランで、2000年にはマウイ島ワイレアに、2003年にはここアラモアナに3店目を開店しました。 マウイ島に滞在した時には必ず立ち寄っていたレストランでしたので、身近なアラモアナに開店した時には、嬉しくてすぐに出かけてしまいました。 日本から友人が来るとよく連れて行きますが、その料理はもちろん気に入ってもらえますが、レストランの雰囲気や外の景色もなかなか評判がいいようです。

ほぼオープンエアー状態の大きな窓から、目の前にアラモアナ・ビーチパークと海の景色が楽しめます。 奥行きがそれほど深くなく、又奥の部分が一段床が高くなっていますので、どの席からも外の景色がよく見えます。

ディナーが評判の人気レストランですが、朝食やランチもやっていて、アラモアナでしっかり買い物をしたい方も、ワイキキのホテル内のレストランに比べれば、ずっと静かにのんびりと食事ができますので、まずこちらで優雅にゆったりと朝食を食べてからショッピングというのは、如何でしょうか。

定番の朝食メニューが並んでいますが、お勧めはフレンチ・トースト($11.00)や、ワッフル($8.50)、パンケーキ($10.50)などです。 これに追加で、ホイップ・クリームやストロベリー、バナナ(各$1.00)、又はブルーベリーやラズベリー、ブラックベリー(各$2.00)を載せてもらうことも出来まので、オーダーメイドの朝食が楽しめます。

場所がちょっと分かりづらいかも知れませんが、シャネルやルイ・ヴィトンなどが並ぶモール・レベルの一番シアーズ寄りにある、バナナ・リパブリックの横を海側に回り込んでいただくと、ロンギーズの専用エレベーターがあります。

Longhi's Ala Moana
Ala Moana Shopping Center
1450 Ala Moana Blvd, Space 3001
Honolulu, HI 96814
(808)947-9899
Breakfast 8:00-10:45
Lunch 11:00-17:00
Dinner 17:00-22:00

ダイヤモンドヘッド・グリル
UpDate:2007-12-11 16:05:28

格調高いWホノルルホテル内のダイニングということで、ちょっと敷居が高いと思い込んで自然と避けていたレストランでしたが、誘われてしぶしぶながらも実際に行ってみると、料理の内容からすればお値段もそれほど高くなく、モダンなインテリアのカジュアルでたいへんオシャレなレストランでした。

最近のオシャレなレストランは、お料理が上品に盛られたものが多く、美味しいものを少しづついただく感じですが、こちらのお料理は、イメージよりもたっぷりの量ですので、仲間数人で出かけて、いろいろオーダーしてみて、皆でシェアしながら楽しむというのがいいかも知れません。

お勧めメニューは、前菜の「シーフード・マティーニ」($14.00)、メインには「ラムの赤ワインソース、ハーブ添え」(写真)($36.00)、「シーフード・リングイネ」($25.00)、デザートは「チョコレート・ピーナッツバター・クランチ」($9.00)など。 また、食通の某氏によると、こちらのフォアグラはハワイで一番とのことですので、次回には是非試してみたいと思っています。

毎週水曜日から土曜日には、午後8時からはライブ・バンドのエンターテインメントが楽しめますし、週末の金曜日と土曜日には、夜10時以降は午前2時までクラブ・タイムとなりますので、店内すべてがクラブとなり、オシャレな「大人」が集まる現在ホノルルで一番熱いナイトスポットとなっています。

もちろん、ドレスコードがありまして、「スマート・カジュアル」となっていますので、あなたのセンスが試されますので、お気を付けてお出かけください。

Diamond Head Grill
W Honolulu
2885 Kalakaua Avenue
Honolulu, HI 96815
(808)791-5159

Breakfast 7:00-10:30
Dinner 18:00-22:00

ウルポー・ヘイアウ
UpDate:2007-12-07 17:23:18

美しいビーチで有名なカイルアには、オアフ島最古といわれるウルポー・ヘイアウ(Ulupo Heiau)と呼ばれる古代ハワイアンの神殿があります。 現在は海岸線からかなり内陸部にありますが、かつてはヘイアウのすぐ近くまで入り江となって海が迫っており、養魚場などもあったようです。 その入り江の跡は今は湿原となっていて、水鳥の保護区ともなっています。

このヘイアウ付近は、この場所が清水が湧き出る土地であったためにポリネシアの主食であったタロ芋の大規模な畑もあり、農耕の神を祭っていたようです。 現在も小さいながらも往時を偲ぶタロ芋畑も再現され、まわりにはバナナや最近健康食品として話題となっている珍しいノニの木なども植えられていて、かつて周囲に広がっていたであろう情景を思い起こすことが出来ます。

斜面に築かれたこのヘイアウは、上部から見るとステージのように単純な扁平な石積みですが、回り込んで下に降りて見上げると、ダムのように壮大な石積みの全容を見ることも出来ますので、入り口付近からの上部の景観だけで終わらせずに、是非とも下部の一番奥まで進んでみて、ヘイアウ全体の姿をご覧いただくことをお勧めします。

松玄
UpDate:2007-12-05 13:30:36

ふと日本の味覚が懐かしくなってしまって、一番日本らしい食べ物であろう蕎麦、それも1日20食限定という田舎蕎麦を食べたくなって「松玄」に行きました。 水以外のすべての食材を日本から直送しているという蕎麦は、「挽きたて、打ちたて、茹でたての3たて」だそうで、しっかりとコシがあって、普段ハワイで日常的にいただくものとは、当然ながら何かが確かに違っています。

蕎麦をいただく際は、私は、いつも冷たい蕎麦ばかりですので、まず「田舎とろろ蕎麦」を注文しましたが、今日は日没後にすこし肌寒く感じてしまいましたので、同行の家人のために暖かい「玉子とじ蕎麦」も一緒に注文してシェアしていただきました。 さすがに手間をかけたお出汁はしっかりしていて、日本を感じて何だかホッとしてしまいました。

1日20食限定という田舎蕎麦は、もともと更科蕎麦より田舎蕎麦が好みの私は、もっと泥臭いような黒々とした田舎蕎麦を期待していましたが、更科のように上品で、その部分は少し不満もありましたが、蕎麦自体はまことに結構で、日本の味を堪能できて、たいへん満足いたしました。

玉子とじ蕎麦 $10.80
田舎とろろ蕎麦(限定20食) $10.80

松玄 Matsugen
255 Beachwalk,
Honolulu, HI 96815
(808)926-0255
11:30-14:00, 17:00-22:00

ホノルル・シティライツ
UpDate:2007-12-03 17:29:22

今年もホノルル市役所周辺のクリスマス・デコレーション、ホノルル・シティライツ(Honolulu City Lights)が始まりました。

最近は日本でもかなり豪華なデコレーションのイベントが催されていますので、その規模や内容ではホノルルのそれはちょっと見劣りするかも知れませんが、今年で23回目のシティライツは、ハワイらしい味付けがされたほのぼのした雰囲気で、冬景色とは無縁の常夏のハワイにもクリスマス気分を盛り上げてくれます。

市役所前の大きなクリスマスツリーもたいへんりっぱですが、深夜11時まで開放された市役所1階のホールでは、市役所の20以上の部署や関連団体が作成したバラエティーに富んだツリーが展示されていて、なかなか見応えがあります。 ホールの奥では、ショッピングセンターでは有料のサンタさんとの記念写真の撮影も無料でできますので、今夜も長い順番待ちの行列ができていました。

また、シティライツの記念Tシャツもあり、アラモアナ・ショッピングセンターのサテライト・シティホールにあるシティショップなどで販売されています。

ジャパン・ビデオ
UpDate:2007-12-02 17:43:36

ホノルル在住であっても、我が家のように日本語生活、つまり、仕事も家庭生活でも日本語中心で、日本語のテレビを見て、日本語の活字を読むという生活を続けて行くには、それなりの苦労もあります。 ワイキキの驚異的な日本語世界の印象から、ホノルルでは日本語の情報が不自由なく手に入るものと思われがちですが、例えば日本の書店というものは、ブック・オフを除けば、ほぼ壊滅状態で、かつてあった贔屓の日本の書店は、ことごとく閉店してしまいました。 辛うじて残っている書店も2店ほどありますが、いろいろ選べるほどの在庫もなく、寂しい限りです。 笑い話のようでもありますが、仕事で米本土のLAやサンフランシスコに出張した時には、お土産に紀伊国屋書店や旭屋書店で日本の本を大量に購入して持ち帰ったりしております。

ハワイは、そのイメージとは違い、日系人の割合は多いものの日本人の在住者の絶対数が意外と少ないために、その結果として書店などは営業的には難しい場所のようです。 もちろん、最近はインターネットで、日本から本を取り寄せることも可能ですが、実際には本体価格よりも送料の方が、高くなってしまい、余程のもの以外は、ちょっと考えてしまいます。 また、実際に手にとって、パラパラとページをめくって、本を選ぶという行為そのものが楽しいということがこちらに来てよ~く理解できました。

また、知的とは思えない日本語生活を送る我が家には、日本語のテレビというものも必須で、現在3ツのチャンネルで日本語放送を見ることが出来ますが、番組の選択は限られたものになってしまいますので、どうしてもレンタルビデオを利用することになります。 現在、レンタルの主流はDVDとなっており、ビデオの時代と比べると画質も音質も格段に向上して楽しめるようになりました。

日本でのレンタルビデオとの一番の違いは、そのメインが日本でのテレビ放送のビデオであることです。 あらゆるジャンルのテレビ番組のビデオが、毎週2~3回日本から入荷しますので、すこしの時差はありますが、ほぼ日本の視聴者と同時にテレビ番組を楽しむことが可能となっています。

もちろん、テレビ番組の他にも、映画やアニメもありますが、英語力の問題からアメリカの映画で英語では十分理解できなかった作品などを、日本で発売された日本語の字幕付きのものを借りてきて再度鑑賞するという情けないケースも度々あります。 この場合、日本とアメリカではDVDの規格(リージョン)が違うために、日本発売のDVDは、普通のアメリカのDVDプレイヤーでは見ることが出来ませんので、そのためにドン・キホーテでリージョン・フリーのプレイヤーを購入しました。

我が家は、アラモアナの山手にあるジャパン・ビデオというレンタルショップの会員となって利用していますが、週末の夜などに行くと、見慣れた顔が勢揃いで、格好の情報交換の場ともなっています。


JAPAN VIDEO
735 Keeaumoku Street, #110
Honolulu, HI 96814
(808)942-8096
Mon-Sat 10:00-22:00
Sun 12:00-21:00

メンバー会費 2ドル
日~木 2泊3日間、 金・土 3泊4日間
テレビ番組:$1.50  映画:$2.75  新作映画:$3.50

5本借りると、プラス2本がフリーとなり、1週間レンタルができます。(放送日から3週間以内のテレビ番組を除く)
また、お得な回数券なんかもあります。

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