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すごい弁当
UpDate:2007-11-30 11:51:14

「すごい弁当」というプレートランチ屋さんがあります。 有名シェフのサム・チョイが、ここのモチコ・チキンがハワイで最高だと言ったとか、地元紙ホノルル・アドバタイザーで、ベスト・プレートランチに選ばれたとかの噂を聞いていましたが、どこにあるのかも分らずに半ば忘れていましたが、オックステール・スープのカピオラニ・コーヒーショップに行った時に、何とそのとなりに「SUGOI」の看板を見つけてしまいました。

プレートランチには珍しくオープンキッチンになっていて、全員若いスタッフが手際良く調理をする姿がよく見えて、活気があって、綺麗なキッチンに好感が持てました。

店内にはテーブル席もあり、そこでいただくことも出来ますが、ほとんどのお客さんは、持ち帰りにしていました。

オーダーには迷ってしまいましたが、チキン各種が売りのようでしたので、ガーリックチキンとマヒマヒ(ハワイの白身魚)のコンビネーション弁当にしましたが、出てきたものは、弁当のフタが閉まらないような大盛り状態のボリュームで、確かにすごい弁当で、ローカルに人気の原因がよく理解できました。 オーダーした弁当は1個でしたが、「箸は一人分? 二人分?」と聞かれましたので、この大盛り弁当を二人でいただくことは、珍しいことではないようです。

コンビネーション弁当には、ホットドック・ソーセージと玉子焼きが付いて、ライスは玄米を選びましたが、ちょっと甘めのガーリック・チキンが玄米とよく合って、美味しくいただきました。

Combination Bento $8.45
Bento $7.45(Regular), $5.35(Mini)

Sugoi Bento & Catering
City Square Building
1286 Kalani Street #B-106
Honolulu, HI 96817
(808)841-7984
Mon-Sat 8:00-19:00
Sun close

ジンジャーブレッド・ビレッジ
UpDate:2007-11-28 13:17:36

感謝祭も終わり、ワイキキの各ホテルでも本格的にクリスマスの飾り付けが始まりました。

プリンセス・カイウラニ・ホテルのフロントロビーにも毎年恒例のホリデーシーズンのディスプレー、ジンジャーブレッド・ビレッジの飾り付けが出来上がっています。

ジンジャーブレッドで出来た「お菓子の家」は、スーパーにもそのキットが売っていたりして, かなり一般的なクリスマスシーズンの飾り付けのひとつですが、そのほとんどが一戸建て(?)の簡単なものですが、プリンセス・カイウラニの場合は、いくつも建物が並んでいて、ロープウエイやスケートリンク、メリーゴーランドなどもあり、周辺を汽車が走っていたりする、ジオラマ風の村(ビレッジ)のようになっていて、なかなか見事な出来上がりです。

これは、ホテルのエグゼクティブ・シェフのラルフ・バウアー氏が彼のスタッフとともに、制作に250時間もかけた労作で、27kgのダークチョコレート、9kgのホワイトチョコレート、ベーキングシート30枚分のジンジャーブレッド、それに雪化粧のための多量の砂糖で作られています。

この時期にワイキキ滞在をご予定の皆さんは、是非プリンセスカイウラニ・ホテルのロビーも覗いてみてください。

週末だけのベローズビーチ
UpDate:2007-11-26 13:45:23

ベローズは、そこにある滑走路は現在閉鎖されてはいますが、太平洋戦争以前から米空軍の基地となっており、普段は海兵隊の訓練などに使っているために、一般人が立ち入ることはできませんが、金曜の夜から月曜の朝まで、週末だけ一般に開放されています。 

ワイマナロからベローズ、カイルアビーチと続く、オアフ島東海岸のビーチは、特有の細かい粉のような白い砂に青い松が茂っていて、日本で風光明媚な海岸を表現する「白砂青松」そのもの風景があります。 こちらでも、その感覚は同じようで、全米随一の美しい海岸線として、ローカルの人々やビジターに大人気となっています。 細かな砂は、少し水分を含むと硬くなりますので、波打ち際は歩き易い散歩道にもなりますので、早朝のカイルアビーチでは、たくさんの方々が散歩を楽しんでいらっしゃいます。

ここのビーチは、その歴史的場所としてアメリカでは有名で、あの真珠湾攻撃の際に、航空機による空からの攻撃に呼応して、潜水艦から発進した何隻かの小型特殊潜航艇も真珠湾を目指しましたが、そのうちの1隻がコンパスが故障してしまったために、オアフ島近海を迷走する結果となり、最終的にこのベローズビーチ近くで座礁してしまい、その乗組員が太平洋戦争最初の戦争捕虜となり、終戦まで米本土の捕虜収容所に収容されていたというエピソードがあります。 一度、確かNHK(?)のドキュメンタリー番組で取り上げられたものを見た記憶がありますが、アメリカのガイドブックには、よくこの出来事の記載があります。 

名物オックステールスープ
UpDate:2007-11-24 17:35:22

ハワイのローカルグルメ、特にB級グルメとも呼ばれるものは、そのほとんどが、それまで日本では食べたことも見たこともがないものばかりでしたが、一度知ってしまうと病みつきになるものばかりで、全く気取りがなく、安価に、美味しく、ハワイの特徴であるマルチな文化も自然に体験できるよい機会にもなっています。 

所謂ハワイアンフードも捨てがたい存在ですが、イマイチ元気が出ずに食欲もないような時に、何故だか無性に食べたくなるローカルグルメは、カピオラニ・コーヒーショップのオックステールスープです。 ハワイの名物メニューですので、いろいろなレストランにありますが、やはり一番人気のカピオラニ・コーヒーショップのものが、私のお気に入りとなっています。

オックステールとは牛の尻尾の部分を指しますので、オックステールスープは、牛の尻尾の部位を輪切りにし、それを肉の部分が骨から自然に剥がれるほどに煮込んだスープになります。 こんな書き方をしてしまうと、少し食欲ななくなる向きもあるでしょうが、機会があれば、是非一度試していただくことをお勧めします。

カピオアラニ・コーヒーショップは、ダウンタウンの空港寄りにあった、今はなきカム・ボウリングセンターの中にありましたが、ボウリングセンターが閉鎖されてからは、パールリッジの先のワイマルショッピングセンターと系列のワードの朝日グリルだけでいただけましたが、最近デリングハムの運転免許証センターがあるシティスクエアにも開店したと聞き、思わず出かけてしまいました。 

いただき方には、決まりはまったくありませんが、(たぶん)一般的には、テーブルに大量に置いてあります下ろしショウガに、スープの中のオックステールをつけながらいただきます。 お好みで醤油を加えてもOKです。 オックステールスープには、ご飯も一緒に出てきますので、上品な私は、ご飯とスープをそれぞれ別々にいただきますが、人によっては、オックステールを食べたあとのスープにご飯を入れて、スープと一緒にオジヤ風に召し上がる方もいらっしゃいますので、お好みの食べ方で、お楽しみください。 最初のころは、チャイニーズパセリがクセがあって気になって、いやでしたが、慣れてしまうと、逆にこれがないと物足りない感じがしてしまいます。 もちろん、オーダーの時にチャイニーズパセリを入れないようにお願いも出来ます。

お店のメニューには、この看板メニューであるオックステールスープのほかにも、ロコモコなどのローカルに人気のメニューが揃っていますので、2~3人で行って、いろいろと試してみるものいいかも知れません。

Oxtail Soup regular $11.75 small $9.45
Loco Moco $5.95

Kapiolani Coffee Shop
1286 Kalani Street
Honolulu, HI 96817
(808)845-3687
Sun-Thu 6:30-22:00
Fri & Sat 6:30-23:00

クリスマスツリー発売開始
UpDate:2007-11-18 16:07:45

夕方に買い忘れた食材を買いにドン・キホーテに行くと、駐車場の片隅が閉鎖されていて、何とクリスマスツリーが売られていて、付近には、ツリーのいい匂いが漂っていました。

例年、来週の感謝祭が終わってからクリスマスツリーを売り出すのがお約束のはずでしたが、今年は何故か1週間ほど早い発売開始でした。 気分的には、ちょっと早い感じで、冷やかしの客ばかりで、誰もまだ買ってはいない様子でした。

クリスマスツリーのモミの木は、アメリカ本土から冷蔵コンテナで運ばれてきますので、売り場の横には大型冷蔵コンテナがド~ンと横付けされていました。
 
値段は、大きさにより30ドルから80ドルのレンジで、オプションで、雪に模した白い塗料(?)を吹き付けてもらうことも出来ます。
サタデー・ファーマーズ・マーケット
UpDate:2007-11-18 15:43:21

ダイヤモンドヘッドの北側のカピオラニ・コミュニティー・カレッジ内の駐車場で、毎週土曜日にファーマーズマーケットが催されています。 7:30~11:00。

ファーマーズマーケットという名前から、野菜や果物などの農産物だけだとイメージしがちですが、出店の条件は唯ひとつ「メイド・イン・ハワイ」ですので、野菜や果物のほかに、コナコーヒー、蜂蜜、ドレッシング、ジャム、魚の味噌漬け、オーキッドなどのトロピカルフラワー、盆栽、パン、ローカルフードとなかなか多彩な出品があります。

普通のスーパーに並んでいるものも当然ありますが、珍しいものも多く、噂には聞いていましたが見たこともなかったシー・アスパラガスを試食できたり、ハワイ島ヒロ産のマンゴスチン、グリーントマトのフライ、オカラを使った豆腐スシは、ここで初めて見たものでした。

ヒロ産のマンゴスチンにも魅かれましたが、かなり高価で手が出ずに、お馴染みのノースショアのスイート・コーンを買って帰り、美味しくいただきました。

会場は、ホノルル動物園脇のモンサラット通りを登って行くと、ダイヤモンドヘッド・クレーターの入口の向かい側で、通りからもよく見え、ワイキキに戻る市バスの停留所が会場のすぐ横にあります。

カフェ・マハラニ
UpDate:2007-11-18 03:35:45

お馴染みのマハラジャは「王様」の意味ですが、「カフェ・マハラニ」のマハラニは「女王様」の意味だそうで、このレストランの名前で初めて知りました。

最近一番気に入っているインド料理のレストランで、今年の地元誌のハレ・アイナ・ウォードで、ベスト・インド料理店にも選ばれました。 ここハワイでは、インド料理は元気がないレストランが多いのですが、カフェ・マハラニだけは毎日大変繁盛で、5時の開店後すぐにでも入店してしまわないと、6時ころにはいつもいっぱいになってしまいます。 正確なところはわかりませんが、かなりの割合のお客さんは、テイクアウトが多く、ピックアップに来た人がいつも並んでいる印象があります。 

インド料理には欠かせないタンドリー・オーブン(釜)については、それだけの専用メニューもあり、いつもオーダーするナン(インドのパン)は、もちろん焼きたてで,私の好みはバター付です。

今日のオーダーは、チキン・マサラ・カレーとシュリンプ・ドピザに、やはりご飯が欲しいので、サフラン・ライスも。 とても食べきれないので、持ち帰りとなりますが、この店のいいところは、とても気が利いていて、ちゃんと持ち帰るカレーの種類分のボックスを用意してくれますので、変に混ざったりせずに重宝しています。

チキン・マサラ・カレーは、チキンとオニオン、ジンジャー、ガーリック、トマト、ハーブ、それをスパイスをゆっくりじっくり煮込んだもので、トロトロのソースとやわらかくなったチキンは、外せないメニューですが、一方のシュリンプ・ドピザも、チキン・カレーと同じ素材でシュリンプを軽く煮込んだものなので、オニオンもトマトもちゃんと形が残っていて、色もカレーのイメージとは異なりますが、全く違った味わいを楽しめ、お勧めです。

インド料理なので、本来はあり得ないと思われるビーフも何故かメニューにありますが、どれを選んでも外れが多いので、最近は避けています。

初心者の方は、お得なコンボ・メニューもあります。 カレーはお好みを選べますので、オーダーの流れが分かるので、お勧めです。 人数が増える分だけ当然選べるカレーの種類も増えますが、別におまけのメニューも加わりますので、お得になります。

お勧めドリンクは、インド風のヨーグルト・ドリンクのラッシで、マンゴー味が一番人気で、カレーとよく合います。 また、インド紅茶のチャイももちろんあります。

Combo Menu
1人:$18.99、2人:$38.99、3人: $59.99
Naan $2.75
Shrimp DoPiazza $14.99
Chikin Masala Curry $11.50
Lassi $3.00
Masala Chai $1.99

Cafe Mahalani
2509 South King Street,
Honolulu, HI 96826
(808)951-7447
17:00-22:00
Mon Close

お手軽マカプー岬ハイキング
UpDate:2007-11-14 10:05:28

オアフ島最東端の灯台があるマカプー岬には、地元でも人気の気軽に楽しめるハイキングコースがありますが、以前は道路脇に車を止めて、柵を乗り越えてといった状態でしたが、最近周辺の道路や駐車場が整備され、とても行きやすくなりました。

駐車場から岬の頂上までのんびり歩いて30分ほどのゆるやかな登り坂道で、途中に急な階段などがあるダイヤモンドヘッドよりかなり楽に感じます。 多少痛んではいますが頂上まで舗装されていますので、ベビーカートを押しながらのローカルの家族連れも多く、子供連れでも充分楽しめます。 ただし、トイレや売店、日陰のある休憩場所などはまったくありませんので、飲物の準備や、もちろん歩きやすい服装と靴、日焼け止めや帽子などは事前に準備が必要です。

最初、しばらくは山側の景色となりますが、ハナウマ湾近くのココヘッド・クレーターやサンデイ・ビーチ、ハワイカイ・ゴルフコースが眼下に広がります。 前方に、火山の女神ペレが腰掛けたという伝説が残る「ペレの椅子」という名が付いた岩が見えるあたりから、道は海側にまわりこみ、そこからは広々とした海を眺めながら進みます。

途中の展望台からは、空気が澄んだ晴れた日には、遠くモロカイ島やマウイ島のハレアカラ山も望めることが出来ますし、そこには鯨についての解説の看板があるように、海面をかなりの範囲で俯瞰することになりますので、絶好のホエールウォッチング・ポイントともなっていて、1~3月には、かなりの確率で鯨を見つけることもできます。 親切にも、看板脇には、ちょっとくたびれてはいますが、無料の双眼鏡も設置されています。

頂上の展望台からは、足元を覗きこむと断崖絶壁のはるか下に海面が見え、高所恐怖症の私は少し腰が引けてしまいますが、そこからは、ちらっとダイヤモンドヘッドが見えたり、カイルア方面の白い海岸線やシーライフパークや沖合いのラビットアイランドを見下ろすような絶景を楽しめ、水平線を眺めていると、地球の丸さを実感できるようで、ちょっと感動してしまいます。

新コンセプトのスーパー開店
UpDate:2007-11-11 15:13:49

ワイキキに程近いカパフル通りに、全米とカナダに店舗を展開する大手スーパーマーケットチェーン、セイフウエイが新しい店舗を開店しました。 かなり大規模な店舗で、屋上部分にもパーキングもあり、エレベーターも2機設置されています。

単に、新しい建物とか、商品の点数が多いとか、規模が大きいとかだけであれば、既存店の延長でしかありあせんが、この新しいセイフウエイは、今までみたこともない斬新なものでした。

売り場の中心は、既存店と同じく商品の棚が並んでいますが、それを取り囲んで、デリカテッセンや、ベーカリー、鮮魚、精肉、花屋、調剤薬局などのコーナーが設置され、それぞれに店員さんが配置されており、顧客自身が品物をピックアップしてレジまで運んで精算するという買物の流れの他に、それぞれのコーナーで店員さんが顧客の相談にのったり、リクエストに対応したりと今まで一部でしかなかったサービスが拡大された様子です。

デリカテッセンには、ちょっと怪しげなスシカウンターがあり、そこでスシもいただけますが、オーダーメイドのサンドイッチや、自分でプレートランチを作れるビュッフェ、サラダバーもあり、本来のデリカテッセンも日本のデパ地下ほどではありませんが、なかなか充実しています。 店舗の内外に椅子とテーブルも用意されていますので、そこでいただくことも出来るようになっています。

ベーカリーでは、焼きたてのパンをお好みの厚さにスライスしてくれたり、精肉コーナーでは、こちらでは珍しく希望通りにカットしてくれ、花屋では花を選んでアレンジをお願いできるサービスもありました。

日本の食材を調達するならば、旧ダイエーのドンキホーテの方がいいかもしれませんが、コンドなどに長期滞在の方でアメリカ人の食生活に興味がおありの方や、ドライブにお出かけ前に食料品などを用意したい方、また話のタネに、是非お立ち寄りください。

店舗内には、銀行や郵便局、スターバックスも入っていますし、敷地内にはコールドストーンクリーマーなどのテナントも準備中で、今後も楽しみです。

SAFEWAY
900 Kapahulu Avenue
Honolulu, HI 96816

お店は24時間営業ですが、すべてのコーナーが24時間ではありません。

マカデミアナッツ・パンケーキ・ソース
UpDate:2007-11-08 17:27:16

日頃から半端じゃない美味しさと噂を聞いていて、一度は行ってみたいと思っていましたカイルアにあるレストラン、ブーツ&キモスに念願かなって、やっと行くことが出来ました。

営業時間が早朝からお昼過ぎまでという朝食メニューが中心のレストランですので、ワイキキのエッグスン・シングス(Eggs'n Things)と同じのようなイメージを持って入店しましたが、メニューは同じようでも実際に出てきた料理は全然違っていました。

オーダーしたのは、朝食の定番メニューであるオムレツとパンケーキですが、それぞれ今まで食べてきたものとは異質の、お店の見かけから来る先入観を裏切られるような、意外にもお上品な仕上がりでした。

オムレツは、外見は普通の他の店のものと同じですが、中の具や焼き方が、非常に繊細な調理をしているように感じられ、店自体は狭くて、非常にカジュアルな雑然とした雰囲気ですが、某超高級ホテルのレストランで海を眺めながらいただくと、こんなオムレツが出てくるんじゃないのかと思えるようなものでした。

店の看板メニューであるマカデミアナッツ・パンケーキソースがかかっているバナナ・パンケーキ(写真)もいただきましたが、その名物ソースは、一見ドロドロに甘そうに思えましたが、控え目でほんのり甘いマカデミアナッツの香ばしい味わいは、ふんわりと焼き上げられたバナナ入りのパンケーキに、自然と馴染むような絶妙のマッチングで、とても気に入ってしまいました。

まわりの常連と思われる方々のテーブルには、必ずフライドライス(炒飯)入りのオムレツが載っておりましたので、次回には是非試してみたいと思います。

外のベンチには、順番待ちの人々が絶える様子はありませんが、お店に着いたら、まず中に入り、奥のレジで、名前と人数を係に伝えることを忘れずに。

Banana Pancake with Macadamia Nut Sauce $7.50
Onolicious Fried Rice Omelette $9.25

Boots & Kimos
131 Hekili Street, Suite102
Kailua, HI 96734
(808)263-7929
Tue-Fri 7:00-14:00
Sat,Sun 6:30-14:30

チャックスセラーのプライムリブ
UpDate:2007-11-05 15:10:25

プライムリブ(PRIME RIB)といってもピンと来ない日本の方も多いかも知れませんが、お馴染みのローストビーフを厚切りにして焼いたもので、こちらではかなり一般的なステーキです。

その有名店がオハナイーストホテル地下にありますチャックスセラーで、初めてハワイに来た時に連れてきてもらって、その初めての食感のステーキが気に入って、以来、ワイキキでお肉を食べたくなった時には、時々通っています。

1959年開店ですから、ワイキキの老舗ステーキ店と言えますが、創業者の「美味しいものを食べたいが、ファンシーではなくカジュアルな雰囲気で楽しみたい」というコンセプトは健在で、気取らず手頃な価格でステーキをいただけますので、お子様連れの方々にもお勧めです。

今では珍しくもありませんが、20年ほど前に、このチャックスセラーではウエイターやウエイトレスがスニーカーを履いてテニスウエアーで店内を軽やかに動きまわっていて、当時としては斬新で、とても新鮮はイメージでした。

メニューには、ステーキ各種やシーフードもありますが、やはりお勧めは、看板メニューのプライムリブで、普通サイスのチャックスカット(写真)(約336g)が26ドル95セント、大きいサイスのキングスカット(約448g)が29ドル95セントとかなりお得なお値段になっています。

これらには、ビュッフェスタイルのサラダバーが付いていて、スープやパン、サラダを自由にいただけます。 サラダはカリフラワーもブロッコリーも生のままなのには、驚かれるかも知れませんが、しっかりアメリカの食文化を味わってください。 因みに、パンはサラダバーのテーブルの引き出しの中に入っています。

オーダーの際には、肉の焼き方と付け合せを尋ねられますが、付け合せにはライスではなく是非ベークドポテトを選んでください。 美味しいものが少ないと不満を感じることも多いアメリカですが、ポテトは妙に美味しくいただけます。 トッピングには、バター、ベーコン、サワークリーム、グリーンオニオンからお好みで選んでいただけ、もちろんすべてのトッピングを全部載せてもらうことも出来ます。

プライムリブには、専用のソースがかかってきますが、お肉の脇のカップに入ったホースラディッシュ(西洋わさび?)を付けながらいただくのが、プライムリブの正統な食べ方ですので、お試しください。

もし、店内が混み合っている場合には、待たされることになりますが、入口の階段付近で立ったままお待ちの方もたくさんいらっしゃいますが、スマートな待ち方は、バーカウンターでカクテルなどを召し上がりながらという方法で、お勘定も食事と一緒に精算してくれます。 当然ながら、受付の係に、バーで待つという一言を忘れずに。

Chuck's Cellar
150 Kiulami Ave.
Honolulu, HI 96815
(808)923-4488
5:30-22:00

コスコのホットドッグ
UpDate:2007-11-03 17:30:04

コスコ(COSTCO)は、日本でも現在6店舗ほどあるそうですのでご存知とは思いますが、会員制の大型卸売店で、ここオアフ島にも3店舗あり、商品の販売単位あたりの量が多いのですが、かなりお得な値段で買物ができますので、日常的に消費するもの中心に、月に2~3回は利用しています。 ガソリンもちょっと安めですので、車の給油もなるべくコスコでするようにしています。

空腹時に行った時には、必ず買物の前に軽くフードコートでホットドッグなどをお腹に入れてから、買物を始めます。 これは私の経験から導いた原則で、空腹のまま買物を始めてしまうと、ついつい余計なものまで買ってしまい、特にコスコの場合は、とんでもない在庫を抱えることになってしまいます。

コスコのホットドッグは、ジャンボサイズで、しかも妙に美味しいのですが、お代わり自由のドリンク付きで1ドル50セントというありがたい値段で、気軽にいただけます。 たっぷりの量のチキン・シーザーサラダが3ドル79セント、大きめのピザ一切れが1ドル69セント、ホールでも9ドル95セントとなかなか魅力的なメニューが並んでいます。

会員カードは世界中で有効ということなので、次回機会があれば、日本のコスコ(日本では商号登録の問題でコストコというそうです)も覗いてみようと思いますが、日本にも同じようなフードコートがあって、同じようなメニューがあるのでしょうか、ちょっと興味があります。

ワイキキに一番近い店舗は、ダウンタウンの空港寄りにあるイウィレイ(IWILEI)店で、隣がドールキャナリーで、近くにヒロハッティーの本店もあります。 会員の方は、もちろん入店出来て買物もできますが、会員でない方も店舗の外にあるフードコートは利用できますので、近くにいらっしゃったら是非お試しください。


COSTCO (IWILEI)
525 Alakawa Street
Honolulu, HI 96817
(808)526-6103
Mon-Fri 11:00-20:30
Sat 9:30-18:00
Sun 9:00-18:00

ワイキキは大混乱
UpDate:2007-11-01 19:37:37

昼間、カラカウア通り沿いの歩道に普段見かけない鉄柵が設置されているのを見て、何事だろうかと思っていましたが、思えば今日はご存知のハロウィーンで、夕暮れ時には続々といろいろな仮装をした人とそれを見物する人が集まり始め、たちまち大混雑となり、まともには歩けない状況になってしまい、かなりの数の警備のポリスマンも加わり、ワイキキは異様な雰囲気で盛り上がっていました。

仮装の一番人気は、やはり自作でオリジナリティがあり多少インパクトのあるもので、人気のある仮装姿のまわりには人垣が出来て、撮影会が始まったりで、車道にも人がはみ出しそうになって、しっかり鉄柵が機能しておりました。 映画の影響か、海賊姿がやけに多く、またメイド姿の日本人女性も目立ちました。

自宅付近に戻ると、仮装した子供達がご近所を「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないとイタズラするよ!)」と言いながら歩きまわる、いつもの可愛らしい姿があって、何故だかちょっとホッとしました。 今年は、ちゃんと子供たちに配るお菓子も用意していますが、今までの経験では、お菓子をしっかり用意した時には、あまり子供たちは来てくれずに、しばらく毎日チョコやキャンディーを食べるハメになってしまいますが、今年はどうなるのでしょうか。

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