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レッカー移動
UpDate:2007-07-31 16:26:04

故障した車をレッカー車で移動するということは別に珍しいことではありなせんが、今日遭遇したレッカー移動はなかなか見ものでした。

今日の午後ワイキキのクヒオ通りで、バス2台分を蛇腹で繋いだようなトレーラータイプの大型の市営バスが故障して立ち往生してしまいましたが、その移動に今まで見たこともないような巨大なレッカー車が登場しました。

アメリカンなフルサイズのトラックの荷台部分に大型のウインチを備えたレッカー車でしたが、オペレーターは当たり前でしょうがごく普通の手順であっさりとバスの前部をウインチで持ち上げ、忽ち作業を終えました。

しかしながら、巨大レッカー車が、長大な故障したバスをレッカー移動する様は、なかなか壮観でした。
天ぷら御膳
UpDate:2007-07-30 13:17:05

今日はとても天気がよく青空もきれいなのですが、ハワイに気持のいい気候をもたらしてくれる北東の貿易風が吹かずに、非常に暑くなってバテてしまいました。

ランチタイムになってもいまひとつ食欲が出ずに、『こんな日は、冷たい日本そばが食べたい。』と、キング・ストリートの稲葉へ。

ランチにはちょっと贅沢かとは思いましたが、「天そば御膳」をいただきました。 天ぷら(海老2、野菜4)にざるそば(かけそばも選べます)、炊き込みご飯(白いご飯も選べます)、お新香が付きます。 そば粉は長野から直送し、毎日打ちたての自家製麺というそばは、歯ごたえもほのかなそばの香りもしっかり日本の味覚で、そば湯も全部いただき満足できました。

昼過ぎの店内には、気のせいかいつもより日本人のお客様が多いようで、ゴルフ帰りと思われるグループや、テレビドラマでお馴染みの有名俳優のFMさんもご家族でいらっしゃっていました。

天そば御膳 $12.99
天重御膳 $12.99
ばってら・そば御膳 $11.99
漬けまぐろ丼・そば御膳 $12.99
かけそば $8.99
ざるそば $8.99
 (ざるそばのみ大盛り可 +$2)

稲葉(Inaba Restaurant)
1610 S.King Street
Honolulum HI96826
(808)953-2070
11:30 - 14:00, 17:30 - 21:00
アラカイ号 オープンハウス
UpDate:2007-07-29 16:44:48

9月から就航予定のスーパーフェリーのアラカイ号のオープンハウス(一般公開)に行ってきました。

全長106.5m、全幅23.8m、高さ9.4mの船体は、4層のデッキの構造で、一番上の部分がブリッジデッキで操舵室、二番目が旅客デッキ、三番目と四番目が車両デッキとなっています。

旅客デッキには、一般席(写真)と20ドル追加で利用できるハハルア(HAHALUA)ラウンジが前方にあり、ハハルア・ラウンジではフリードリンクやおつまみ付きの大きめのレザーシートが用意されています。 旅客デッキはかなりの広さがありますが、大きな窓と外光を取り込む天窓もあり、思ったより明るい雰囲気です。 スナックバーやギフトショップ、ゲームアーゲード、後方には外に出て風に当たれる展望スペースもあります。

乗用車などは主にアッパーの車両デッキに載せることになりますが、アッパーの車両デッキの後方部分は上に持ち上がる構造になっていて、主にトラックなどの重量車両を載せるメインの車両デッキにオーバーサイズの車両も載せられるように工夫されていました。

ダイヤモンドヘッド大改修
UpDate:2007-07-28 15:44:16

ハワイ州政府は、総額510万ドルをかけて、ワイキキのランドマークで毎日多くの観光客も訪れるダイヤモンドヘッドとその周辺の大改修を進めることに決定しました。

ダイヤモンドヘッドの頂上まで登ったことのある方ならば、きっと経験されていると思いますが、頂上の展望台まで登ってしばらくすばらしい景色を楽しんだあと、いざ下りようとすると、狭い螺旋階段付近がとても混雑していて、次から次へと登ってくる人でいっぱいになってしまい、その人の列が途切れるまで、なかなか下りられないということがしばしばありましたが、今回の大改修ではこの部分でスムーズに上り下りが出来るように一方通行の通路を新たに設けたりするようです。

また、遊歩道の改善や、落石防止など安全面でも整備を進めるそうですので、今後数年間はダイヤモンドヘッド周辺では工事が続くことになりそうです。
ロータス・パッケージ
UpDate:2007-07-27 11:32:47

ハレクラニの姉妹ホテルであるワイキキ・パーク・ホテルの玄関脇には、かなりエキゾチックなスタイルの英国製高級スポーツカーのロータス・エリーゼが最近よく停まっています。 ナンバー・プレートはホテル名を入れた「PARK 1」と「PARC 2」で、レッドとオレンジの2台です。

ホテルに聞いてみたところ、これはホテルの「ロータス・エクスペリエンス(The Lotus Experience)」というパッケージに付いている車で、滞在中に1日24時間のレンタル(駐車場料金込み)がこのパッケージに含まれています。 また、ワイキキ・パーク・ホテルに宿泊のお客様であれば、1日24時間175ドルで貸し出しもしているそうです。 ハワイでロータス・エリーゼのレンタルはワイキキ・パーク・ホテルのみとのことですので、このホテルに宿泊予定の方でロータス・エリーゼに興味がある方は早速お申し込みを。

トップをオープンにして、ハワイの風と人々の羨望のまなざしを浴びながら颯爽とドライブに出かければきっと気持がいいに違いありませんが、ロータス・エリーゼは、車高が腰あたりの高さしかなく非常に低い位置にシートがセットされ、アニュアル・シフトでクラッチも相当に重そうですので、大柄な方や、脚力が不足がちの方、腰痛持ちの方、ずっとこのところオートマチックの車ばかりを運転されている方、それに人々から好奇の視線を浴びることに耐えられない苦痛を感じると思われる方は、ちょっと無理があるかも知れませんので、慎重に検討されることをお勧めします。

ロータスといえば、映画「プリティー・ウーマン」の中で主演のリチャード・ギアとジュリア・ロバーツが最初に出会ったときの車がロータス・エスプリで、リチャード・ギアがマニュアル・シフトの操作がうまく出来なかったことが、二人が親しくなるきっかけとなりました。

このエスプリが生産中止となった今は、エリーゼがエスプリの後継としてロータスのフラッグシップとなっています。
ホノルルアドバタイザー 日本語版発行
UpDate:2007-07-26 15:42:00

ハワイ二大新聞のひとつ、ホノルルアドバタイザー紙(The Honolulu Advertiser)の日本語版が毎週水曜日に発行されています。 一ヶ月間のテスト発行期間のあとに、先週より正式発行となり、7月25日付が第2号となります。

ありがたいことに無料で宅配もしてくれますし、総発行部数2万1000部のうち7000部をホノルル・コーヒー・カンパニー、スターバックス・コーヒー、それにヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ、シェラトン・ワイキキ、ハイアット・リジェンシー・ワイキキ、アウトリガー・ホテル、オハナ・ホテルなどのワイキキの主要ホテルでも配布されていますので、短期の観光で滞在の方にもお読みいただけます。

観光客向きのガイドブック風の新聞ではなく、ハワイの地元一般紙の日本語版ですので、ローカル関連の記事が中心で、日頃英語力の問題から英字新聞やテレビの英語ニュースでは充分理解できていないローカルの事柄を日本語の新聞で読めますので、ハワイで生活する英語が苦手な日本語族にはたいへん助かります。
おみやげTシャツ
UpDate:2007-07-24 11:17:14

ハワイに一番似合うファッションは、やはりTシャツでしょう。 会社のユニフォームにしているところもありますし、ホノルル警察のおまわりさんにはTシャツバージョンの制服もあります。

ハワイでTシャツといえば、1964年創業の老舗クレージーシャツ(Crazy Shirts)のTシャツが、ハワイでの定番です。

インターナショナル・マーケットプレイス内の屋台のような店舗から始まって、現在はハワイ州を中心にグアムや米本土にも進出して30店舗以上を展開しています。

かつては、猫のキャラクターの「クリバン・キャット」Tシャツが大人気で、私も愛用しておりましたが、その後デザイナーとの契約が切れたそうで、残念ながらクレージーシャツでは「クリバン・キャット」のTシャツはもう製造していません。

しかし、最近は各種の意外な興味深い素材で染めたTシャツが話題になっていて、人気を集めています。

素材としては、ラベンダーやハイビスカス、ひまわりといったありがちな素材もありますが、クレージーシャツ独特の素材として、チリ・トウガラシ、赤ワイン、ビール、チョコレート、ドル紙幣、ハワイの火山灰、それに大麻(?!)と、おみやげにすれば結構盛り上がりそうなものが揃っています。

チリ・トウガラシや赤ワインもいい色が出ていますし、どれもこれも珍しくて魅力がありますが、中でも特に話題としておもしろそうでお奨めなのが、まずはチョコレートです。 チョコレートで染めていますので、もちろんチョコレート色ですが、わざとチョコレートのにおいも付けてあって鼻を近づけるとほんのりチョコレートのにおいがしますので、これはチョコレート好きにはかなり受けます。

次に、廃棄された本物のドル紙幣を再生して染めたもので、俗にドル紙幣はグリーンペーパーと呼ばれますが、きれいな緑色に染まっています。 店のスタッフの説明によれば、一着あたり165ドル分の紙幣を使っているそうですので、ある意味165ドル分の価値があるTシャツということになります。

おみやげとする場合に重要なポイントは、レジで支払いの際に必ず「ギフトラップ・プリーズ!!」とリクエストをすることです。 ビール染めや赤ワイン染めでは、それぞれのビンの絵が描かれた細長いに紙袋に、チリ・トウガラシ染めはトウガラシの形に、コーヒー染めはコーヒー豆の袋のように、ドル紙幣染めはドルマークが描かれた布袋にと、それぞれの個性的な素材に合わせたギフトラップを無料でやってくれます。 何もリクエストをしないままだと、普通にクレージーシャツの紙袋に入れてくれるだけですので、くれぐれもお気を付けください。

ワイキキ付近の店舗は、発祥の地であるインターナショナル・マーケットプレイスの他、アラモアナ・センター、イリカイ・ホテル、ヒルトン・ハワイアンヴィレッジ、カイウラニ通り、免税店内、最近再開発されたビーチウォークにあり、改装中のロイヤルハワイアン・ショッピングセンターにも近々開店の予定です。
ライチもあります
UpDate:2007-07-22 14:53:40

ハワイでフルーツといえば、パイナップル、パパイヤ、マンゴー、それにバナナなどがまず頭に浮かびますが、意外にも、あの楊貴妃もこよなく愛したといわれる中国原産の果物ライチもたくさんとれます。

マンゴーの木と同じように、庭先にライチの木があるお宅も多く、ハワイに来て実際にライチの木に実がなっているのを見るまでは、ライチがあんなに大きな木になるものとは想像もできませんでしたが、今はその季節ですのであちこちのライチの木に赤く色付いた実がいっぱいです。

ライチがうまく育つ環境の条件といったものについては、詳しくはわかりませんが、海に近い平地ではあまり見たことがなく、山手の方や、少し高度のあるワヒアワ地区に行くとよく見かけますので、ひょっとするとある程度涼しい場所であることが必要なのかも知れません。

ライチの季節を迎えると、我が家では、野菜や果物が安く手に入るチャイナタウンでライチを大量に仕入れてきて、生ライチ入りの杏仁豆腐を作って、おいしくいただいております。

よく熟したライチは多汁で香気も強いのですが、それに負けない位にちょっと多めのアーモンド・エッセンスを加えるのが、杏仁豆腐で完熟ライチを堪能するポイントです。
ガーリックロール
UpDate:2007-07-21 16:05:27

パールリッジ・ショッピングセンターにあるブラボー・レストランは、地元で大人気のファミリー向きのイタリアン・レストランで、パスタもラビオリなどもすべてホームメイドというのが売りです。

ここの名物は最初にメニューと一緒にテーブルに持ってきてくれるサービスのガーリックロールで、これを目的に来店するお客も多いようです。 ピザのようなモチモチ生地のゴルフボール大のガーリックブレッドですが、たっぷりガーリックがからんでいて、妙においしくて、ついつい手が出てしまいます。

最初にブラボーに行った時には、このガーリックロールにすっかりはまってしまって、なくなると次々に持ってきてくれるのをいいことに調子のって食べまくり、メインディッシュが出てきたときには既に満腹状態になっており、結局ボックスをいただいてお持ち帰りとなりました。

普通にメニューにもいろいろありますし、パスタとソースをフルチョイスして自分好みのオーダーメイドも可能ですが、ランチタイムに軽くいただきたいのであれば、このガーリックロールとランチスペシャルから数種類あるハーフポーションのメニューの中から選べば、充分なジャパニーズサイズのランチとなります。

ブラボーの場所は、パールリッジ・ショッピングセンターの西端にあるアンナ・ミラーズの1階です。 慣れないとなかなか見つけづらいので、まず遠くからでも目立つアンナ・ミラーズを目指していただくとすぐ見つかります。


BRAVO RESTAURANT
Pearlridge Uptown Center
98-115 Kaonohi Street, Aiea, Hawaii 96701
(808)487-5544
Sunday through Thursday 11:00 - 22:00
Friday and Saturday 11:00 - 23:00



そろそろ完熟
UpDate:2007-07-20 14:44:34

庭先に柿の木があって、秋になると柿が枝もたわわに実るというのは懐かしい日本の原風景のひとつですが、この柿の木と同じようにハワイでは庭先にマンゴーの木があるお宅がたくさんあります。

我が家のご近所のマンゴーの木もそろそろ実が完熟となりそうでちょっと気になっています。 木ごとに完熟のタイミングはずれますが、同じ一本の木ではほぼ一斉に完熟を迎えますのでマンゴーの実の収穫はなかなかたいへんなようです。

先日地元の日本語ラジオ放送で、ドン・キホーテ(旧ダイエー)にかつて日本の通販で評判となった高枝切りバサミが次は一体何時になったら入荷するのかという話題が出ていましたが、このマンゴーの実の収穫に便利な高枝切りバサミがこちらでは一般的ではなく、マンゴーの木は結構大きいために皆さん苦労されています。

完熟のマンゴーをそのままにしておくと、鳥につつかれたり、ボテボテと木の下に落ちてきたりして、散々な有様となってしまいます。 そこで、時として人手不足のお宅からマンゴー収穫の手伝いの声がかかることもあり、その際はいそいそと出かけることになりますが、帰りにはお駄賃に完熟マンゴーをゴミ袋いっぱいに引き摺るほどいただきます。

やはり熟して収穫したマンゴーは味がぜんぜん違いますので、今年もご依頼を心待ちにしていますが、今のところまだ声がかかりません。
文月懐石
UpDate:2007-07-19 17:32:21

ダイヤモンドヘッドの麓にあるニューオータニ・カイマナビーチ・ホテル2階にある「都レストラン」では、日本のニューオータニで修行した料理長こだわりの懐石料理が月替わりで楽しめます。

今月7月は「文月懐石」。 どうしてハワイでこんな食材が入手できるのかと不思議なほどに日本の味覚そのもので、懐石料理ですから一品一品はほんの少しのボリュームですが、どれもこれもしっかりとひと工夫されていて、熱燗の日本酒をいただきながらゆっくりと味わいますと、全7品のコースが終わる頃にはすっかり満ちたりてしまいます。 日本の味が恋しくなったり、アメリカンな食事に食傷気味な時には絶対お奨めです。

レストランから見える夜景は、ワイキキ・ビーチはもちろんのこと、アラモアナからホノルル空港、西端のワイアナエ山脈まで見渡せる絶景で、雄大なサンセットも毎週金曜日のヒルトンの花火も完璧に観賞できます。

「文月懐石」
・豚玉子 (写真)
・鰻土佐酢
・鮪とカンパチのお造り
・モンチョイの西京焼
・夏野菜フカヒレ餡
・海月蕎麦
・フルーツポンチ

今回は追加で生カキもいただきましたが、普段いただくものとは違い、小振りなカキに紅葉おろしと微妙な味わいの出汁がかかっていて、美味でした。


MIYAKO RESTAURANT
New Otani Kaimana Beach Hotel
2863 Kalakaua Avenue
(808)923-4739
17:30 - 21:00

オールド・シュガーミル
UpDate:2007-07-16 14:54:15

ワイアルアのシュガーミル(精糖工場)は長年ノースショア方面のランドマークとして親しまれていましたが、精糖工場が閉鎖されてしまった後は、しばらくの間廃墟のようになってしまいました。

しかし、サトウキビ畑の跡で栽培が始まったコーヒーやカカオの加工工場として、少しずつ復活してきています。 コーヒーやカカオの生産量はまだまだ少ないために精糖工場の跡地のごく一部しか利用されていませんので、広大な敷地内には、オーガニックな素材を使った石鹸を製造販売しているソープファクトリーや、サーフボードの工房、地元の産品を直売するショップなどがオープンしています。

現在のところ、非常に鄙びていてかなり寂しい状況ですが、存在感のある工場の建物をそのまま流用していますので独特な雰囲気があり、今後の発展次第によっては面白い観光スポットになるかも知れません。

また、ワイアルア地区は果物などの農産物の産地でもありますので、毎週土曜日には付近の農家が出店するファーマーズ・マーケットも開かれ、結構賑わっています。
自転車も乗せられます
UpDate:2007-07-15 17:29:07

ホノルル市営バス「ザ・バス」には、バスの前面に自転車用のラックが2台分が付いています。

利用は無料ですが、セルフサービスですので、ラックを下ろし、自転車を載せ、ロックのためのバーで固定するまで自分自身でやらなければなりません。

バスに乗った時に、車内に忘れ物注意のポスターがありましたが、そこにはバッグや本、傘と共に、自転車とあるのを見た時にはちょっと笑えました。 きっと、中にはラックに自転車を載せたまま、忘れてしまう人もいるに違いありません。
ヴァージン・マルガリータ
UpDate:2007-07-12 17:01:49

せっかくのハワイなんだから、サンセットでも眺めながらトロピカル・カクテルでも楽しもうなどということになりがちですが、21歳未満の方やアルコール類が飲めない方には、そんな時ちょっと寂しい思いをすることになってしまいます。

しかし、大丈夫。 アルコール抜きでもトロピカル・カクテルを作ってもらうことができます。 ただし、カクテルが色のあるリキュールなどのアルコール類で色が付いているものもありますので、そのようなカクテルではアルコール抜きでは作るには無理がありますので、あきらめてください。

ハワイの定番カクテルでココナッツジュースをベースにしたチチはもちろんのこと、マルガリータやダイキリなどは全く問題なくアルコール抜きで作ってもらえます。 もっとも、アルコール抜きですと単なるフルーツ味のスムージーとなってしまいますが、外見はカクテルそのものですので、アイスティーなどで我慢するよりもずっと楽しいはずです。

オーダーする時には、「ノン・アルコホール」(アルコールでは通じません)という言い方でももちろんOKですが、一番スマートなのは、マルガリータであれば「ヴァージン・マルガリータ」とオーダーしていただければ、アルコール抜きのマルガリータが出てきます。

ワイキキでのお奨めカクテル・スポットは、モアナ・サーフライダーのビーチバー、ロイヤルハワイアンのマイタイ・バー、ハレクラニのハウス・ウイズアウト・キーなどですが、人間誰しも考えることはだいたい一緒ですので、サンセットぎりぎりのタイミングで入店しようとすると席が埋まってしまっていることもありますので、できればサンセットの時刻を調べてその30分前には遅くとも入店して席をしっかり確保するほうがいいでしょう。
セルフ・レジ
UpDate:2007-07-11 17:55:12

最近日本でも導入され始めたというセルフ・チェックアウトのレジが、アラモアナのウォルマートにもあります。

どこのスーパーにも、買い物の品数が少ない買物客のためにエクスプレス・レーンというレジが設置され、通常は10個まで位のチェックアウト専用となっていますが、ウォルマートの場合は、エクスプレス・レーンとなっていますが個数の制限の表示はなく、それがセルフ・チェックアウトのレジとなっています。

4台のセルフ・チェックアウトのレジが並んでいて、それを一人の係が担当して、操作に手間取っている買物客のアシストをしていますが、手馴れた買物客はどんどん自分でチェックアウトを済ませて行きます。

操作は簡単で、まず商品のバーコードをスキャンし、合計金額を確定すると、支払いのオプションが表示されます。 クレジット・カード、デビット・カードと現金から支払い方法を選び、それによりサインをしたり、暗証番号を打ち込んだり、現金を機械に挿入すれば、領収書が出てきてチェックアウトが終了です。 もちろん、現金の場合はおつりもちゃんと出てきます。
チャーシュー炒飯
UpDate:2007-07-09 17:27:54

ランチタイムにあまり時間がなかったので、中華ファーストフードへ。 お気に入りは、チャーシューをたっぷり使った炒飯で、オーダーの際は、「チャーシュー・フライド・ライス」となります。

店の名前は「FATTY'S CHINESE KITCHEN」とありますが、かつては「でぶちゃんサイミン」という絶妙な日本語の看板がかかっていたために、仲間内では今でも通称「でぶちゃん」と呼んでいます。

中華レストランには珍しく、日本のラーメン屋さんのようなオープンキッチンとなっていて、テーブル席が10席ほどの小さな店です。 目の前で調理する様子も観察できますので、作り方を学ぶこともでき、我が家では、冷凍庫のご飯がある程度たまるとチャーシューを買って帰って自宅で再現して家人にも喜ばれております。

チャーシュー炒飯は6ドル50セントですが、すべてのメニューが4ドルから7ドルという手頃な価格で、すべてのメニューがテイクアウトもできます。 また、酢豚・ビーフブロッコリー・醤油チキン・パイナップルシュリンプの中から一品(4ドル)、二品(5ドル)、三品(6ドル)を選ぶプレートランチ(ライスまたはチャウメン)もあります。

場所はミラマーホテルの一階で、クヒオ通りのデニーズから右手に回り込んですぐのところです。



FATTY'S CHINESE KITCHEN
2345 Kuhio Avenue
(808)922-9600
10:30 - 22:30
セニョールフロッグ
UpDate:2007-07-08 21:19:29

ロイヤルショッピングセンター、リノベーションがすすみ 次々とお店がオープンしていますが そのうちのひとつ ルワースストリート側に 大きな カエルが 屋根にへばりついている お店を発見! 今月中旬にオープン予定の  という メキシカン料理のレストランです。食事だけでなく ロゴショップもあり、カエルマークのどんな カラフルなグッズが揃うのか 楽しみです。本拠地、メキシコをはじめとして すでに 西海岸中心に12店舗を展開 ランチとディナーオープンです。 
写真は 前菜メニュー。 

ワイアルア・コーヒー
UpDate:2007-07-07 16:46:45

ドール・プランテーションからノースショア方面に進み、パイナップル畑が途切れてノースの海が見えてくるその付近には、かつてサトウキビ畑が道路の左右に広がっていましたが、そこでは現在パイナップルで有名なドールがコーヒー栽培を始めています。

砂糖産業はハワイの基幹産業として隆盛を極め、その労働力として多くの移民を受け入れてきた歴史もありましたが、近年人件費の問題などで衰退していまい、砂糖産業としての地位を東南アジアなどに奪われ、2002年にはこの地の砂糖会社も撤退してしまいました。 

そのサトウキビ畑の跡地で、ドールがコーヒーとチョコレートビジネスへの参入の準備を進めてきましたが、今では収穫するまでに成長し、地名からワイアルア・コーヒーとして販売も始めています。

まだまだ生産量が少なく、ドールのオンラインショップやハレイワのコーヒーギャラリーなどの店舗での販売に限られますが、品質もコナ・コーヒーに負けないものだと自信もあるそうで、生産量の増加とワイアルア・コーヒーのブランドとして地位の確立を目指しているところです。
豆花
UpDate:2007-07-05 17:30:29

豆花と書いて「トウファ」と読みます。 飲茶でもお馴染みのもともとは台湾系の中華スイーツです。 英語の表記では「TOFU PUDDING」とありますから、日本語では「豆腐プリン」といったところでしょうか。 ほんのり甘い専用シロップをかけていただきます。

飲茶で気に入って、自宅でもとチャイナタウンやあちこちのスーパーマーケットを探し回り、この中国系豆腐メーカーの豆花に辿り着きました。 主に製品をホノルル市内のレストランに卸していて、スーパーマーケットにも製品が並んでいますが、品揃えの問題でこの豆花がなかなか手に入らないことも多く、結局現在は豆腐メーカーの工場に直接出かけて、製造直売で購入しています。

豆花自体には甘みはついていませんので、シロップをかけなければ日本の「すくい豆腐」そのものですので、デザートとしてのみならず和食のメニューや酒の肴としてもしっかり活用できます。

工場ですので特に小売のための営業時間といったものはなく、早朝から昼過ぎまで工場は稼働していますが、お昼に近い遅い時間帯の午前中であれば、小売もしていただけます。

750ml位の容器に入ったものが、専用シロップを付けて2ドル5セントです。 豆乳とかもありますが、まだ試しておりません。


Mrs Cheng's Soy Bean Products
233 Kalihi Street
(808)841-2571
(土)のみ休み。
アラカイ号 到着
UpDate:2007-07-03 15:45:20

待ちに待ったハワイ・スーパーフェリーの最初の船が、米本土のアラバマ州の造船所で建造され、パナマ運河を通り、西海岸から三日間かけて6月30日にベースとなるホノルル港のアロハタワーの対岸19番埠頭に到着しました。

本来は7月初めに就航の予定でしたが船の到着が遅れてしまい、9月5日から運航を開始します。 当初は、ホノルル・マウイ島間とホノルル・カウアイ島間を一日に一往復ずつの運航から始め、2009年にはもう1隻追加されてホノルル・ハワイ島間の運航が開始され、ホノルル・マウイ島間は二往復となる予定です。

マウイ島とカウアイ島までは片道3時間、ハワイ島までは片道4時間15分と意外と所要時間は短く、最大で乗客866人と車282台を載せることができます。 今まで飛行機以外に手段がなかった他島行きに、車と一緒にいわばドライブ旅行という形態の楽しみ方が可能となるわけで、自分の車での他島旅行を今から楽しみにしています。

アラカイ号の船体は、イメージしていたものよりずっとスマートで、大型の外洋クルーザーといった外見です。 ポリネシア風のカタマラン構造で、船体には HAWAII SUPERFERRY の大きなロゴと3匹のマンタが描かれています。
カフナ・ストーン
UpDate:2007-07-02 15:46:09

おなじみのフラやロミロミ・マッサージなど伝統的なハワイの諸々のものについては、スピリチュアルな要素がとても重要視されています。

そして、普段見慣れた風景のそのすぐ隣にも、ひっそりとハワイのスピリチュアルなスポットが多く存在していたりします。

賑やかなワイキキにも、その様なスポットを簡単に見つけることができる場所があり、ハイアットリージェンシー前のワイキキビーチ交番の横には「カフナ・ストーン」と呼ばれる「癒しの石」があります。

伝説によると、1500年代にタヒチから4人のカフナ(祈祷師)がハワイにやって来て、昔からマナ(霊力)が強く癒しの場所とされてきたワイキキの、この「カフナ・ストーン」の付近に住まいを構えて、薬草の知識やマナで多くのハワイの病める人々を癒し、またその技も伝授してくれました。

そして、彼らがハワイを離れタヒチに戻る日を迎えた際には、彼らのマナを宿すものを残すことになり、ダイヤモンドヘッド北側のカイムキ地区から4人のカフナを表す4つの岩を切り出して、最大の岩は7.5トンもあるにもかかわらず、人の手のみでこの地まで運び、時間をかけてカフナが癒しのパワーを4つの岩に吹き込み、この「カフナ・ストーン」を残して、カフナはタヒチに去りました。

時が移り、この「カフナ・ストーン」の縁起を知らない人々が増えるに従い、徐徐にその存在は忘れられて行きました。 1997年にホノルル市郡政府により、この「カフナ・ストーン」に敬意を表し保護を目的に現在の鉄柵と生垣が整備されるまでは、一見普通の岩と何ら変わりがないために、多くの海水浴客が何も知らずに岩の上に座ったり、タオルを干したりしたこともあったようで、知らず知らずのうちに皆さん癒されちゃったりしたのかもしれません。

もともとが「癒しの石」ですので、バチがあたったりということはないでしょうが、お心当たりの向きは是非再訪されてお詫びを伝えられることをお勧めします。 

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