| その他基礎情報 |
| 時 差 |
日本時間よりマイナス19時間
日本が深夜0:00の時ハワイは前日の午前5:00。 |
| フライトについて |
 日本からハワイへ
東京(成田)、大阪(関空)、名古屋、福岡、仙台、広島から直行便が出ています。成田国際空港からホノルル国際空港までの所用時間は約7時間~7時間15分。ケアホレ・コナ空港までの所要時間は約7時間30分です。
 ホノルル国際空港から各島へ
ハワイ島のコナ空港とヒロ空港、マウイ島のカパルイ・ウエスト・マウイ空港、モロカイ島のホオレファ空港、ラナイ島のラナイ空港、カウアイ島のリフエ空港との各アクセスが可能です。移動はジェット機またはプロペラ機で25分~50分程度です。 |
| 地域内の交通手段 |
 バ ス
オアフ島ではザ・バスが唯一の公共交通機関です。島内全体は路線バスがほぼ網羅していて、地元の人々にとっては欠かすことのできない存在です。乗車料は1回につき2ドル。バリアフリーシステムもあり、サービスも充実しています。
 トロリーバス
ホノルル名物トロリーバス。ワイキキからホノルル市内にかけての主要ホテルやショッピングセンター、観光スポットなどを結ぶ観光に便利な交通機関。
 シャトルバス
いわゆる乗り合いバス。運行会社により料金が異なるため、利用する場合は事前に料金の確認を。
 タクシー
ホテルやショッピング・センターで待機しているタクシーに乗車するか、タクシー会社に電話して呼びます。基本料金は2ドル25セントで、1マイルごとに2ドル40セント程度加算されます。大きい荷物は1個につき40セントがプラスされます。
 レンタカー
日本の運転免許証があれば運転することができます。現地で手配するほか、日本で予約することもできます。いずれの場合もクレジット・カードが必要となる場合があります。 |
| 通 貨 |
アメリカ・ドル($)、補助単位:セント(¢)
1アメリカ・ドル=100セント 一般的に使用されている
紙幣は、$50 、$10 、$5 、$1
硬貨は¢25 、¢10 、¢5 、¢1
があります。 |
| ビ ザ |
観光目的で往復航空券をもっていれば、90日以内は不要。 |
基本の
ビジネスアワー |
 銀 行
月~木9~16時、金~18時、土、日曜、祝日は休み
 ショップ
月~土10~21時、日曜~17時
 レストラン
朝食7~11時、昼食11時30分~14時30分、ディナー17~22時ごろ、バーは深夜までオープン。 |
| 飲料水 |
基本的に水道水でも飲むことは可能だが、不安な場合は、ミネラルウォーターを購入するとよい。日本の飲食店で食事の前に出される水も、ハワイでは頼まないと出てこないので注意しよう。 |
| 電 圧 |
電圧110ボルト、周波数60ヘルツ。差込口は3本。
日本のドライヤーは短時間ならそのまま使えるが、パソコンなどの精密機器を使用する場合は変圧器を持っていくのがベター。 |
| 気 候 |
ハワイは熱帯に属する常夏の島で一年を通して遊泳が可能。年間平均気温は24度で、とても過ごしやすい気候です。夏と冬の平均気温の差は5℃前後と、日本ほど季節感がない。最も過ごしやすいのは4~9月で雨が少なく晴天の日が多くとても快適に過ごせます。 11月頃~2、3月頃までは比較的雨も多いですが、日本と比べると湿気をあまり感じず、過ごしやすい気候です。 |
| 治安・犯罪 |
置き引き、強盗、性犯罪などの発生率は高いですが、凶悪な犯罪の発生率は低く、世界的にみると比較的安全な地域だといえます。しかし、観光客を狙った窃盗が多いので、暗くなってからの外出には注意が必要です人気の少ないエリアには行かないようにしましょう。 |
| 各島情報 |
| オアフ島データ |
 オアフ島は8つの島からなるハワイ諸島の中で3番目に大きな島。世界有数のリゾート地ハワイの中心で、「集いの島」という通り、ホノルル国際空港はハワイの玄関口として世界中からの旅行者が訪れる。ホノルル市は、ハワイ州の政治経済の中心で、ハワイ州の総人口の74%が在住。島は美しい海岸線に囲まれ、ワイキキをはじめ世界に名高いビーチが数多く点在。サーファー憧れのノース・ショアや雄大な自然に包まれる牧場など南国ならではの自然の美しさと、世界の一流ブランドショップが集まる大規模ショッピングセンターをはじめとするアメリカ近代都市の混合文化が世界中の注目を浴びるリゾート地。
| オアフ島 Oafu Island |
| 面 積 |
約1,574k㎡ |
最高峰 |
カアラ1,220m |
| 人 口 |
約899,000人 |
郡庁所在地 |
ホノルル |
| 最高気温 |
29.4~30.6℃(夏季の日中) |
島の花 |
イリマ |
| 最低気温 |
18.3~20.6℃(冬季の夜間) |
島の色 |
黄色 |
| 島内の空港 |
ホノルル国際空港
カウアイ島(リフエ空港)まで約35分
モロカイ島(ホレフア空港)まで約25分
ラナイ島(ラナイ空港)まで約30分
マウイ島(K・W・M空港)まで約30分
マウイ島(カフルイ空港)まで35分
ハワイ島(コナ国際空港)まで約40分
ハワイ島(ヒロ空港)まで約50分 |
|
| マウイ島データ |
ハワイ諸島の中で2番目に大きいマウイ島は、ラハイナ、カアナパリ、ワイレアといった世界屈指のリゾートホテル地区に果てしなく続く白砂のビーチ、ショッピングからスパ、ゴルフなど日常を離れて夢の中に見るリゾートが目の前に広がるリゾートアイランド。 マウイ島は別名『バレー・アイランド(渓谷の島)』と呼ばれ。ハレアカラ山を中心とした広大な国立公園、イアオ渓谷、白い砂浜の海岸やオヘオの池など、さまざまな美を表現する自然がダイナミックに広がる。その一方で高級ホテルやショッピングエリアも充実していて、どんな世代にも愛されるリゾート地。その魅力は全米で最も権威ある旅行誌「コンデ・ネスト」で、世界のベスト・アイランドに選ばれるほど。自然の作り出す極上の景観と現代のリゾートを網羅する本格的なリゾートアイランドです。
| マウイ島 Maui Island |
| 面 積 |
約1,902k㎡ |
最高峰 |
ハレアカラ3,055m |
| 人 口 |
約117,000人 |
郡庁所在地 |
ワイルク |
| 最高気温 |
29.4~31℃(夏季の日中) |
島の花 |
ロケラニ |
| 最低気温 |
17.2~19.4℃(冬季の夜間) |
島の色 |
ピンク |
| 島内の空港 |
カパルア・ウエスト・マウイ空港
オアフ島(ホノルル空港)~約30分
カフルイ空港
オアフ島(ホノルル空港)~約35分
カウアイ島(リフエ空港)~約45分
モロカイ島(ホオレフア空港)~約30分
ハワイ島(コナ国際空港)~約30分 |
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| ハワイ島データ |
すべてのスケールがダイナミック。ハワイ州最大の島ビッグ・アイランド。ハワイ8島の中で一番若く、他のハワイ主要7島を合わせてもまだ広く、面積は日本の四国の2分の1ほど。今もなお火山活動を続けているハワイ島では、キラウエアから漆黒の溶岩が海へと流れて新しい大地を形成していき、島のほぼ中心にあるマウナ・ケア山とマウナ・ロア山が東西南北の気候風土に変化をもたらし、同じ島の中でも東西南北で大きく気候が異なるのがハワイ島の特徴。島の東側はほかの地区よりも降雨量が多く植物がよく育つ。西側は雨も少なく晴天率が高いため、高級ホテルやコンドミニアム、ゴルフ場などのリゾートが次々と開発されており、北側は牧場が広がる高原地帯。ひとつの島にいくつもの特色を持つこの広大な自然と透明な海や黒砂海岸、さらに世界最大の天体観測所『すばる』と、何もかもがダイナミック。
| ハワイ島 Big ISLAND |
| 面 積 |
約10,418km2 |
最高峰 |
マウナ・ケア4,205m |
| 人 口 |
約163,000人 |
郡庁所在地 |
ヒロ |
| 最高気温 |
25~26.7℃(夏季の日中) |
島の花 |
オヒア・レフア |
| 最低気温 |
17.2~19.4℃(冬季の夜間) |
島の色 |
赤 |
| 島内の空港 |
コナ国際空港
オアフ島(ホノルル空港)~約40分
マウイ島(カフルイ空港)~約30分
ヒロ空港 オアフ島(ホノルル空港)~約50分
ツꀀ |
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| カウアイ島データ |
ハワイ諸島最古の自然美あふれる神秘の楽園。オアフ島の西約110kmにある、ハワイ諸島の中で最も歴史の古い島『カウアイ島』。ハワイ諸島の中では最も早くポリネシアンが住んだ島でもあり、別名「ガーデン・アイランド(=“庭園の島”)」。その名のとおり、深い渓谷やいくつもの滝をはじめ、歴史ある自然美が広がり、その美しさは「南太平洋」や「ジュラシックパーク」等、たくさんの映画のロケ地としても使われるほど。人気のリゾートは北部のハナレイやプリンスヴィル、南部の美しい海岸ポイプやコロア、全米トップ10に入るゴルフコースや豪華リゾートも備え、世界中のセレブが訪れる神秘の楽園。
| カウアイ島 Kauai Island |
| 面 積 |
約1,430km2 |
最高峰 |
カワイキニ1,598m |
| 人 口 |
約61,000人 |
郡庁所在地 |
リフ工 |
| 最高気温 |
28.9~30.6℃(夏季の日中) |
島の花 |
モキハナ |
| 最低気温 |
15.6~17.8℃(冬季の夜間) |
島の色 |
紫 |
| 島内の空港 |
リフエ空港
オアフ島(ホノルル空港)より約35分
マウイ島(カフルイ空港)より約45分 |
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| ラナイ島データ |
パイナップルアイランドから高級リゾートへの変貌を遂げた島。プライベートアイランドとして知られる、美しい海に囲まれたラナイ島はマウイ島から約15kmにあるハワイ諸島の中で一番小さな島。かつては『パイナップル・アイランド』として広大なパイナップル畑がひろがっていた素朴な島だったが、大規模な開発によりゴルフ場も隣接する世界屈指のホテルを有する高級リゾートアイランドに変貌を遂げた。 5つ星のリゾートホテル、「マネレ・ベイ・ホテル」に美しい入り江・フロボエ湾に面して立つホテルに、神々の庭園をはじめとする壮大な景観。突然のスコールの後に現れる、鮮やかな虹など、ダイナミックな自然も感じられる神秘的な島。点在する見所に大自然が残るハワイ最後の楽園として、リピート率の高いリゾート地。
| ラナイ島 Lanai Island |
| 面 積 |
約360km2 |
最高峰 |
ラナイハレ1024m |
| 人 口 |
約3200人 |
郡庁所在地 |
マウイ郡庁の管轄 |
| 最高気温 |
25.5~29.4℃(夏季の日中) |
島の花 |
カウナオア |
| 最低気温 |
15~17.2℃(冬季の夜間) |
島の色 |
オレンジ |
| 島内の空港 |
ラナイ空港
オアフ島(ホノルル空港)~約30分 |
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| モロカイ島データ |
マウイ島の北東にあり、ハワイ諸島で5番目の面積を持つモロカイ島。島民の半分以上がネイティブ・ハワイアンの血をひき、訪れる観光客に島民全員が友達のように友好的に接するため、モロカイ島は別名『フレンドリーアイランド(=友情の島)』とも呼ばれている。 ハワイ諸島の中でも最も開発されておらず、モロカイ島の中で最も大きな町カウナカカイ・タウンでも1000人ほどが集まる程度。 ハワイで一番のロング・ビーチやハンセン病患者が隔離されていた悲しい歴史のあるカラウパパ、島の秘境といわれ雄大な景色が広がるハラワ渓谷など、モロカイ島は古来のハワイアン文化や様式が根強く残る素朴さが最大の魅力。開発がされていないだけに旅の上級者向けの地といわれているが、ゆったりとした自然を堪能する『大人のリゾート』として、注目されている魅惑の島である。
| モロカイ島 Molokai Island |
| 面 積 |
約673k㎡ |
最高峰 |
カマコウ1,512m |
| 人 口 |
約7,400人 |
郡庁所在地 |
マウイ郡庁の管轄 |
| 最高気温 |
20~27.8℃(夏季の日中) |
島の花 |
白いククイの花 |
| 最低気温 |
16.1~26.7℃(冬季の夜間) |
島の色 |
緑 |
| 島内の空港 |
ホレフア空港
オアフ島(ホノルル空港)より約25分
マウイ島(カフルイ空港)より約30分 |
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